今年の秋の訪れは早いかもしれない
- カテゴリ:日記
- 2026/08/14 04:54:05
昨夜はオホーツク高気圧が張り出していて、その南を複数の低気圧と台風17号がすれ違いに移動しているので、その境界に当たる千葉県では、太平洋から水蒸気が大量に上昇したため、警戒級の大雨が発生した。温暖化とスーパーエルニーニョが原因かもしれないが、地球の大気が乱れていることは確かなので、今後も何が起こるか分からない天候を先読みすることは、安全面から考えて命を守る行動として重要なことになる。
今年は偏西風も太平洋高気圧も太平洋上に不在となっているため、低気圧や台風の発生が多くなっていて暖かい水蒸気の上昇が激しいところに、北の冷たいオホーツク高気圧が時々張り出してくるため、日本列島への寒気の流れ込みが早くなり、秋の訪れは早いかもしれない。ただ危険なことは、海面水温が高いことだ、11月ごろまでは上昇気流は続くだろうから、上空が冷えれば必ず雷雨が発生すると考えておく必要がある。
今週は、お盆休みで出かける人も多いが、オホーツク高気圧が西へ張り出してくるため、大雨の範囲は千葉から拡大してくると思われるので、雨雲レーダーを小まめにチェックして行動を取る必要がある。運が悪ければ命の危険に遭遇することもあり得るからだ。
ところで欧州パリの気温は、相変わらず40度に迫る予報が出ている。一方で日本の気温じたいは、夏なのに今月の気温は下がっている。地球の大気が活発化しているうえに循環もしているだろうから、この先も例年どおりと言った天気予報は出せないだろうと考える。安易に海や山へ出かけて天候で命を落とすことにならないように自己管理する必要がある。
記事にあったが最近は海水浴客が減っていると言われる。確かに昭和の時代は、江の島や三浦海岸によく行ったものだが、夏と言えば海水浴と言ったイメージがあった。だが今は暑すぎて海岸で寝ていたら熱中症で搬送されるのがオチだろう。今はどちらかと言えば涼しい山のレジャーも増えたことだし、ガソリン代や物価高騰の影響もあって経費のかかるレジャーは敬遠される。どちらかと言えば近場の公園などで安く済ませる夏休みが多くなっているのではないだろうか。そして今年のように天候の悪い夏が増えれば、海の家事業も厳しくなるのではないだろうか。もう海水浴客がごった返している映像は、いつの時代なのか思い出せなくなることはあり得る。
今日は、午後から公園に植えてあったヒマワリが豪雨で倒されたので、片付け作業に行っていた。天気予報どおり夕方4:50に突然大粒の雨が落ちてきたので、急いで軽トラに駆け込んで家路に向かった。4:52に走っている途中で、雨は豪雨に変わった。家に着いても車から出られず、10分後に大雨が上がって太陽が顔を出してきた。たった10分の豪雨だが、天気予報を観ていたので、びしょ濡れを回避することが出来た。明日は、豪雨は無くなると思うが、天候急変は今後も頻繁に起こることが予想されるので、天気予報でその日のリスクは知っておいたほうが良い。それから昨日の千葉県の豪雨は、オホーツク高気圧が西へ張り出しているためなので、今日から明日は全国的に雨の範囲は広がるだろう。早速だが、今夜は雷雲が東日本のみならず西日本にも発生しているようだ。
さて30年ほど前に自宅から車通勤をしていたことがあるが、前日に大雨が降り道路上を雨水が横切っていた。水浸しは2~3mの長さだったのでギアを1速にして突っ込んだら、マフラーが水の中に沈んでしまったが、アクセルを踏んだまま走行しきったので水を飲まずに脱出することができた。後から来た車は、水没していたような感じだった。遅刻をせずに会社には到着できたが、水深が分からず水に車で突っ込むことは、マフラーが水没するくらいのアンダーパスだったら、エンジンストップは間違いないと言って良いだろう。それ以降は、そのような場面に遭遇はしていない。

























