今朝は久々に太陽が顔を覗かせた
- カテゴリ:日記
- 2026/09/08 08:19:15
秋雨前線を刺激した熱帯低気圧は、東の海上へ雨雲と共に去って行った。今朝8時頃は、久々に太陽が出てきたが、空全体は雲に覆われているので、このまま晴れの天気になることは無いだろう。今週も曇り空が続き、局所的に雨になることもあるが、関東沖に高気圧が勢力を拡大してきたので、いよいよ秋の季節に移り変わっていくと考える。
ところでハワイ付近から東太平洋にあった3つのハリケーンは、衰退しているので日本への影響は全く無くなった。そして太平洋の気流も、夏よりは幾分静まってきているように見えるので、台風の発生も無くなるのではないかと予想する。早く清々しい秋の空を眺めたいものである。
今日は、雨上がりの1日になりそうなので、自分の畑と公園の花畑を巡回して、大雨のあとの状況をチェックすることにしよう。雨上がり直後は、畑作業は出来ないから、のんびり準備作業と言った感じである。
今朝は、雨が止んだので外作業は何でも可能なのだが、なぜかいつもと違って何もする意欲が出ない。そんな時は、考えていてもやる気にはならないので、とりあえず行動することであるが、公園に行ってみたら花畑の雑草が気になったので、草取りを始めてみたらほぼ全部草取りが終わってしまった。その後は、植え替えをしておいた曼殊沙華を見にいったところ、林の中にミニ花壇が3つあるのだが、全部の花壇で曼殊沙華の花芽が5センチほど一斉に芽を出していたので、ホッとしたところであった。早速明日は、PR用にお知らせ掲示板を作っておこう。
さて曼殊沙華が芽を出したと言うことは、気温(地温)が18度以下になって来ると言うことだ。現在、上空3000mではマイナス5度前後の寒気が大陸に広がっていて、日本海の縁までたどり着いているため、秋雨前線を移動性の大陸高気圧が東へ追いやれば、寒気が日本に流れ込んで来るだろう。曼殊沙華は、すでに寒くなることを感じているのだろう。その後、大陸の寒気が日本海上空へ広がり始めている。
今夜は、関東沖の太平洋高気圧が発達してきたため、四国沖の熱帯低気圧の両方の湿った暖気が、本州の太平洋側に大量に流れ込むので、危険な大雨となる見込みである。夜間であることから、特に河川の氾濫に注視する必要がある。埼玉の我が地域は、22時頃が大雨のピークだが、大雨が降って来てから何をしようかと考えても何もできない。もし近くに河川があったら氾濫に気を付けるだろうが、今は内水氾濫が油断するところである。溢れた川の水や空から降った雨は、低いところへと流れていく、最終的にすり鉢状の土地なら、最も低い場所から水が溜まっていくが、水が逃げる水路が無ければ何メートルも溜まることもあり得る。普段から自分の居住地は、該当しないかチェックしておくことである。
ところで将来的にコメやジャガイモが値上がりする可能性がある。コメは在庫過剰であり、ジャガイモは米国産の輸入解禁となれば病害虫の侵入が懸念され、生産もする気になれず廃業する農家が増えるだろう。つまり日本の自給率がどんどん下がることを意味する。
さて今夜は、為替が153円台で推移している。日米の金利差が縮まると言う観測であるが、少なくとも円の金利を上げなければならないが、果たして日本の財政は大丈夫なのか?と言ったところが庶民が心配するところでは無いだろうか。これ以上の増税はご免だろう。
























