小雨の中を歩いて23000歩
- カテゴリ:日記
- 2026/09/13 21:00:36
今日の天気は曇りか晴れのようなので、定峰峠に出かけてみた。バス停の終点から峠を登り始めたのだが、すぐに霧雨が降り始めて小雨、そして普通に雨になってしまったが、念のため折り畳み傘を持って行ったので、びしょ濡れにはならなかったが、濡れてしまえば低体温症で命を落とすこともあり得る。久々の片道3時間のリハビリ歩行はきついが、歩かなければゴールにたどり着かないだけである。帰りはハイキング道(近道)を一部使ったので、2時間でバス停にたどり着いた。歩数は、23000歩になっていたが、ハイキングでは当たり前の歩数である。
今日は、偏西風が北海道付近に北上しているので、秋雨前線も北上はしているが、完全ではないため峠の高さでは雨になってしまった。久しぶりの晴れを期待したが、そろそろ体調にも異変が出るような気もしてくるので、秋雨前線を南に追いやって欲しいところだが、太平洋の海面水温の影響は大陸高気圧の張り出しをかなりブロックしているようなので、晴れない秋の季節となるかもしれないと覚悟は必要だろう。
さてここに来てフィリピン海には、台風の卵らしい渦ができ始めているが、特にミクロネシア付近の渦は台風になる可能性がある。太平洋高気圧が、関東沖に居座り続けているので、このままでは台風が本州を直撃してもおかしくはない状況だ。気温が下がるほど大雨のリスクは大きくなるので、季節が深まるほど油断はできない。

























