すぐそこの遠い場所
見るたびに中身の変わる不思議な辞典
✪マークはメルヘン・ファンタジー・人間模様の小話でし
電球、
昔はどこの家でも明かりはこれが主流だった。
それから蛍光灯になり、
今ではLEDに変わりつつある。
私の家も半分はLEDになっている、
でもまだまだ現役で頑張っているものもある。
そんな電球たちに声をかけてみた。
電球よ、しばしおやすみなさい。
君たちが明るく照らし続けたものは、
きっと無駄...
やらなくちゃいけないことが山積みになっているとき、
さくさく進まなくても、
つい惰性で頑張ってしまいがち。
でも、そんなときこそ「甘やか」になれる時間が必要。
たとえば私の場合は、
お気に入りのゴディバのミルクチョコを食べる。
気持ちをゆるめたいときには、必ず食べる。
甘いものは、ちょっぴり自分を甘...
一人の次にいいのは二人でいること。
でも時に、
二人は一人よりも寂しいね。
こんな夜が重なると、
失くしてからの心積りを先回りして考えてしまい、
湯船に漬かって泣いてしまうんだ。
それでもやっぱり、
二人の次にいいのは一人でいることなんだと思い直し、
風呂上がりの髪を乾かし始めるんだ。
頃合いよくど...