仕事がお休みで、
またまた悪友に誘われて展示会なるものに行ってきた。
「日本のおしゃれ」という着物の展示会だ。
明治から昭和にかけての女性の着物をただ展示してあるだけなのだが、
え!!何故に女性の着物なのかって。
それは悪友が呉服問屋の跡取りだからなのだ。
以前私も三年間ほどバイトしていたこともあり...
✪マークはメルヘン・ファンタジー・人間模様の小話でし
仕事がお休みで、
またまた悪友に誘われて展示会なるものに行ってきた。
「日本のおしゃれ」という着物の展示会だ。
明治から昭和にかけての女性の着物をただ展示してあるだけなのだが、
え!!何故に女性の着物なのかって。
それは悪友が呉服問屋の跡取りだからなのだ。
以前私も三年間ほどバイトしていたこともあり...
大人になるほど、
どんどん単純へ向かうんだょ。
矛盾を排除しようとするためだろう、
矛盾こそが子供の希望だったのに。
縁日のお土産だと言って、友達がおこしを持ってきた。
毎度おこしやすの、おこしではない。
食べ物のほうだ、
粔籹とは米や粟などを煎って蜜と混ぜたものである。
こんなの売っているんだと驚いた、
だがそれにしても見れば見るほど妙な字を書く。
これだけを示されてすぐにおこしと読める人は、
かなり通の人である...
まだまだ暑い アイス食いて~
子供達のラジオ体操 寝てるし
道路に散水車 私にもかけてくれ~
青い空に白い雲 綿あめみたい
そうだ 今週末 近くで縁日やん いくでし
よく晴れは休日の空、みたいな水色。
元気がぎゅっと詰まったような、
夕焼けのオレンジ色。
誰にでも優しい思い出の、
ふわりとやさしいたまご色。
人はみな、それぞれ自分の「色」を持っています。
それは個性とかカラーと呼ばれるもので、
誰の心の中にもひとつはベースとなる色があるような気がします。
人と人...