都会の空は、チョツト寂しい星の数。
何もないときなどは夜空を見上げてしまう、
夜空に星を数えて眠るため。
もし、仕事に疲れ目がかすんでよく見えなかったら。
こちらによい望遠鏡があります、
その名も「都会星見望遠鏡」。
胸のポケットに収まる小さな天文台です。
いえ、決して星の名前などは知らなくてもよい...
✪マークはメルヘン・ファンタジー・人間模様の小話でし
都会の空は、チョツト寂しい星の数。
何もないときなどは夜空を見上げてしまう、
夜空に星を数えて眠るため。
もし、仕事に疲れ目がかすんでよく見えなかったら。
こちらによい望遠鏡があります、
その名も「都会星見望遠鏡」。
胸のポケットに収まる小さな天文台です。
いえ、決して星の名前などは知らなくてもよい...
どういうわけか、
昨日の夜からうちの浴室に月がいる。
大きさは、
その時々で大きくなったり小さくなったり。
色はやはり、黄色い。
表面は淡い光でぼんやりしているが、
近づいてみると細かいひびのようなものが前面を覆っている。
風呂の残り湯に浸かっているのが、
お気に入りらしい。
きっと、
疲れているの...
思ったように出来ないなんて、
毎日のこと。
あの人はすごい、
この人もすごい、
・・・・・それも毎日のこと。
それなのに自分はなんてモタモタ生きてるの。
これは毎日ではないけど・・・ときどきある。
人生ってたぶん、
思い通りに行かないのが90%以上でのこり10%は、
誰のはげましや言葉になぐさめられ...
お店の入り口のわきに「氷あります」の張り紙がある。
午前中に咲いてしまった朝顔がその文字の下で、
夏の暑さにぐったりしている。
いゃ、ぐったりしているのは私だ。
アスファルト・ジャングルのせいで、
熱が足元からあがってくる。
朝から気温が高く、夜になっても涼しくならない。
そんな日が続くと、かき氷が...