目指すは
今日的でなく
それでいて本来的であり
何かが脈々と脈打ち
人として語り合う何かを持った
そんな手垢のつかない創造の場を作ることだ
✪マークはメルヘン・ファンタジー・人間模様の小話でし
目指すは
今日的でなく
それでいて本来的であり
何かが脈々と脈打ち
人として語り合う何かを持った
そんな手垢のつかない創造の場を作ることだ
近くの神社で太鼓の音がする、
かるく一杯ひっかけてその音につられながら歩く。
境内には出店がいくつも軒をかさねている、
イカ焼きを買って生ビールを飲んでカルメ焼きを買った。
ビールを飲み終わりコップをゴミ箱に捨てる、
風鈴の音に誘われて進んでいくとほおずきの鉢がいくつも並んでいる。
そのまわりだけ、...
今日、不思議な展覧会を見た。
たまたま通りかかった路地裏の不思議なビルの1F、
何気に目についたそのギャラリー。
「眠る電球」と題されている、
時間もあることだし何かのネタにと思い扉を開けた。
展示されている作品には作り手の名がどこにも記されていない、
ただ実際に展示をひととおり観てしまうと、
作り...
昔々
くじらは足をもっていて
地上を悠々と歩いていました
誰がそれを見たでしょう
月が「ハィ ! 」と答えました
くじらはゆっくりと歩きます
くじらはのっそりと歩きます
そんな時代が私たちにもありました
もちろん車も飛行機も
なんにもない時代のお話です