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清明


こんばんは!4日(金)は、

北陸や北日本では雲が広がりやすく、所々で雨や雪が降るでしょう。
その他の地域は晴れる所が多い見込みです。

【あなたが人生でついた一番の嘘は?】

A、少年野球の時に、お腹が痛いと監督に連絡をしたのですが、
  「今すぐ来い」と言われて、結局練習に参加をしたことです。

【清明】 せいめい

☆清明は春の訪れを象徴する二十四節気の一つで、
 自然の美しさを感じられる時期です。
 日本では沖縄の「清明祭」、中国では「清明節」として、
 祖先を供養する文化が根付いています。

<概要>

〇清明

@2025年の清明

 4月4日(金)です。

@清明の期間

 4月4日(金)~4月19日(土)です。

清明は二十四節気の一つです。

@二十四節気

 季節の移り変わりを知る為のもので、約15日ごとに24に分けられています。

清明は毎年4月5日頃~4月19日頃にあたりますが、
日付が固定されている訳ではありません。

二十四節気は1年を太陽の動きに合わせて、
24等分にして決められていますので、1日程度前後することがあります。

尚、清明といいましても、清明から穀雨(こくう)までの期間を指す場合と、
「今日は清明です」のように、清明に入る日を指す場合があります。

*清明・・・二十四節気の第5番目

*穀雨・・・二十四節気の第6番目「4月20日(日)~5月5日(月)」

@清明の意味・由来

 ★清明の意味

  清明とは「清浄明潔(せいじょうめいけつ)」という言葉を略したもので、
  全てのものが清らかで生き生きとしているという意味があります。

  言葉通り、様々な花が咲き、
  木々は生命力に溢(あふ)れ、生き物は元気よく動き回る時期です。

  又、清明は春の季語にもなっています。

 ☆清明の由来

  二十四節気では清明の前は昼夜の長さがほぼ同じになる「春分」で、
  清明の次は穀物を潤す、雨が降る「穀雨」となります。

@沖縄の清明祭「シーミー」と春の季語「踏青(とうせい)」

 沖縄では清明の休日等に、
 沖縄の方言で「シーミー」と呼ばれる清明祭が盛大に行われます。

 *清明祭・・・御清明と書いて「ウシ―ミー」と呼ぶ地域もあります

 清明祭は先祖代々のお墓に親戚一同が集まり、
 墓の掃除やお供えをした後、その場で宴会をする先祖供養の行事です。

 広いお墓に親戚一同が集う様子は、まるでピクニックのようで、
 伝統行事を大事にする沖縄でも重要な行事です。
 
 ★カミウシーミー(神御清明祭)
 
  現在では「カミ(神)として家を守護する、
  七代以上先のご先祖様や始祖が眠る、
  現在は新しく入る人がいない古い葉かのお参り行事です。

  現在使用されているお墓をお参りする、シーミーよりも前に行われます。
  
  シーミーは親族が大勢集まりますが、
  カミウシーミーは先祖代々位牌「トートーメー」を祀る、
  本家「ムートゥ―ヤー(宗家)」で、
  家族のみでお墓参りをするのが一般的です。

  その為、清明の節気の前半に行うことが多く、
  2025年も4月4日(金)から4月12日(土)頃になります。

  カミウシーミーはムートゥーヤーの家族のみでお参りする為、
  それ程大がかりな準備は必要ありません。

  この行事は家族が先祖を敬い、絆を深める重要な時間です。

 ☆シーミーの準備は誰がする

  沖縄のお墓には墓地を守護する土地神様「ヒジャイヌガミ(左の神)」と、
  ご先祖様が眠る墓前へ、それぞれに供えるお供え物を用意します。

  この他、沖縄ではご先祖様へ送るお金、
  「ウチカビ(打ち紙)」等の拝み道具も必須です。

  一族が集まる沖縄のシーミーでは、
  ムートゥーヤーが主に準備を行いますが、分家も手伝うケースが多いです。

  ムートゥーヤーが集まる分家へご馳走を振る舞い、
  仕出し弁当を準備する家もあります。

  ただ一般的には、分家がオードブル等を差し入れますので、
  最近はお供え物とウチカビ等の拝み道具のみを準備する、
  ムートゥーヤーも増えました。
 
  又、分家が手伝うことで、親族で和気藹々(わきあいあい)と、
  シーミーの準備が進めることも出来ます。

 ★ウサンミ(御三味)の準備

  重箱料理としてウサンミと呼ばれるご馳走を用意します。

  この料理は御餅2重、おかず2重の合計4重を供える方法が伝統的です。

  又、ヒジャイヌガミへ供えた後、
  ご先祖様へ供える前に補充を行う「ウチジヘイシ」を行う為、
  補充分のおかずもタッパー等に用意します。

 ☆菓子やお菓子の盛り合わせ

  沖縄の言葉でお供え物は「ウサギムン」、供える果物を「ナイムン」です。

  果物の盛り合わせは現代では家庭により様々ですが、
  伝統的にはバナナ(父性)、りんご(母性)、
  みかん(子孫繁栄)を盛り合わせます。

  お菓子も伝統的な盛り合わせがありますが、
  現代の沖縄ではウサンデーで美味しくいただけるように、
  今の人々の口に合うお菓子を盛り付けることも多いです。

  ■ウサンデー(墓前での供食)

  ウサンデーではピクニックの道具として、
  ウエットティッシュやブルーシート、日よけ、タオル等を持参します。

  高齢者がいる場合は、椅子等も便利です。

  沖縄のお墓は、辺境地や山中に位置するものも多いです。

  その為、お墓参りの際は運動靴等の動きやすい服装で行きます。

  又、春先とはいえ、虫に刺される可能性もありますので、
  虫よけスプレー等の虫対策も役立ちます。

 ☆掃墓節(そうぼせつ)・踏青
 
  この清明祭は中国の清明節に由来します。

  清明節は先祖のお墓の草毟(くさむし)りをして掃除をする為、
  別名「掃墓節」といいます。
 
  又、気候がよく散策に相応しい時期ですので、
  「踏青節(とうせいせつ)」とも呼ばれています。

  日本語に春の青草を踏んで遊ぶ、
  春の野遊びという意味の「踏青」という言葉がありますが、
  これは踏青節に由来しています。

@清明の初侯・次侯・末侯

 二十四節気をさらに3つに分けた七十二候は、
 清明の間にこのように移り変わります。

 *日付は2025年の日付です

 ★初侯:玄鳥至(つばめきたる)4月4日頃

  燕が南の国から渡ってくる頃。

  「玄鳥(げんちょう)とは燕の異名です。

 ☆次侯:鴻雁北(こうがんかえる)4月9日頃

  雁(がん、かり)が北へ帰っていく頃。

  雁は冬場は日本、夏場はシベリアで過ごす渡り鳥です。

 ★末侯:虹始見(にじはじめてあらわる)4月15日頃

  雨上がりに虹が見え始める頃。

  淡く消えやすい春の虹が、次第にくっきり見えるようになってきます。

問題 ウサンミ(重箱料理に詰めたご馳走)についてです。
 
   次の文章の中の〇に入る動物名を教えてください。

   ウサンミの由来は1392年に明(現:中国)から来た、
   技能集団の「久米三十六姓」より伝わる、
   お供え物「三姓(さんせい)から来たといわれています。

   「海のもの、山のもの、天のもの」をウサンミと解釈する地域もあれば、
   「三種の生贄(いけにえ)」とし、
   「〇・鶏・魚」と解釈する地域もあります。

1、豚

2、牛

3、蛇

ヒント・・・〇〇三枚肉

      軟骨や骨の付いた〇バラ肉はソーキと呼ばれています。

お分かりの方は数字もしくは〇に入る動物名をよろしくお願いします。











  



 
  

 




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2025/04/04 15:27
こんばんは!晴れの金曜日をお疲れ様です。
 そうですか、調べてくださりましたか。
私の書き方が良くなかったようですね。
はい、当てずっぽうですね。
 おおお~、この当てずっぽうが。
問題の答えは1番の豚です。
したがいまして、かげねこちゃんは正解になりますね!
素晴らしいですね!!いえええい!
どうもおめでとうございました(祝)
アバター
2025/04/04 08:33
げんさん おはようございます。
今回も調べましたが、よく分かりませんでした。
なので、当てずっぽうで答えます。

   1、豚

      これにしてみました。どうでしょうか???




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