アサリ
- カテゴリ:占い
- 2025/04/04 16:46:46
ニコットおみくじ(2025-04-04の運勢)

こんにちは!高気圧に覆われる九州から東北の太平洋側は晴れ。
北陸から北海道の日本海側は雲が多く、午前は雨が降る所もある。
沖縄は晴れ。
【アサリ】 浅蜊 蛤仔 鯏 Ruditapes philippinarum
Japanese littleneck,Manila clam
☆アサリは、
異歯亜綱マルスダレガイ上科マルスダレガイ科に属する二枚貝の一種です。
<概要>
〇アサリ
@基本情報
★分布
・日本各地 ・北太平洋
・中部太平洋 ・西部太平洋
・インド洋 ・北大西洋
これらの海域に分布しています。
☆生息域
主な生息水深は0~30mの表層の・・・
・砂泥底・砂地 ・内湾
・砂浜・干潟 ・河口・汽水域
これらの所に棲息しています。
★漁法
・手掘り
・干潟漁
☆寿命
8~9年
@身近な貝
アサリは、日本の食卓で最も馴染み深いといえる二枚貝です。
スーパー等で購入して食すのは勿論、
潮干狩り等、子供でも採集することが出来る貝です。
★標準和名
呼び方も標準和名は「アサリ」で、漢字の種類が多いです。
・浅蜊 ・蜊
・蛤仔 ・鯏
・浅蜊
これら等と書きます。
@特徴
☆アサリの平均サイズと最大サイズ
■平均サイズ
平均的には約3~5cmです。
□最大サイズ
約6cmです。
★主に流通するアサリのサイズ
約3~4cmです。
@貝殻
☆貝殻の表面
貝殻の表面には細かい成長肋(せいちょうろく)と放射肋があり、
触ると少しザラザラとした食感があります。
■成長肋
成長に伴い残る筋です。
□放射肋
殻長から放射状に広がる筋です。
★多様な貝殻
アサリの特徴として注目なのが貝殻の色や模様です。
アサリの貝殻の色や模様は、
一つとして同じものが無いといわれる程、多彩で変化に富んでいます。
☆産地によって色や模様は異なる
アサリの模様や色については、産地によって異なります。
■千葉等、東京湾のアサリ
色がカラフルな傾向にあります。
□北海道
色の多彩さはありませんが、殻が厚くて大きいといった特徴があります。
@生態
アサリは内湾の砂浜や干潟に生息していまして、
砂の中に潜って生活をしています。
☆潜っている時
水管(すいかん)と呼ばれる管を海中に伸ばしまして、
海水中のプランクトンや有機物、酸素を取り込んで生きています。
■水管
アサリのベロと呼ばれるものは「水管」と呼ばれる器官です。
水管で体内の水分を排出したり、海底を歩くことに使用します。
◇スーパー等で販売されている時や冷蔵庫に入れた時のアサリ
寒さによって活動を休止している状態にあります。
その為、半開きになっていたり、水管が出たままになっています。
この状態のアサリを食して、平気かというと問題ありません。
加熱をしてアサリが開くようなら、食すことが出来ます。
それでも心配という時は、加熱時間を長くします。
逆に加熱をしても、
閉じたままのアサリは死んでいますので、食してはいけません。
◆アサリが死んでいるかどうかの見分け方
ズバッといいますと、貝が開いているかどうかです。
△アサリが死んだのかどうかの判断の基準
・臭いがあるか
・水が白く濁っていないか
・動かしてみて、水管が出たままかどうか
・砂抜き後に洗って、口が閉じるかどうか
これら等を確認しまして、
臭いや水の濁りがありましたら、捨てます。
◆アサリの砂抜き塩分濃度が足りないのが原因
アサリが水管を出したままである原因は、
塩抜き中は塩分濃度が足りないことが原因の可能性があります。
△塩分濃度が濃い、或いは足りない場合
アサリは弱ってしまいまして、
水管を出したままになってしまいます。
◇砂抜き
アサリのジャリジャリを無くす為には、
塩水に浸けて砂抜きをする必要があります。
砂抜きには一晩から半日、長ければ一日程かかる場合があります。
アサリを海水か海水と同じ塩分濃度(3%)の塩水に浸けて、
布巾や新聞紙で覆いまして、暗くします。
そのままの状態で放置しますと、ベロンと何かが貝の中から出てきます。
▲舌(水管)
水管には2つの口があります。
2つの口は「入水管」と「出水管」です。
餌が混入した海水を「入水管」から体の中に取り込みます。
そして、不必要な砂や糞(ふん)等の老廃物を、
「出水管」から外に排出します。
「入水管」の方が少しだけ「出水管」よりも大きいつくりをしています。
塩水に浸けた時に「水管」がベロンと出てくるのは、
「入水管」と「出水管」で呼吸をしたり、体の中を綺麗にする為です。
アサリの砂抜きについてですが、
裏ワザとして20分で砂抜きが出来る方法があります。
▲20分で砂抜き
①お湯(45~50℃)を準備しまして、
熱湯に同量のお水を入れると、大体これぐらいの温度になります。
②アサリを洗う
表面に汚れや菌がついている場合がありますので、
必ず砂抜き前に洗います。
菌によって食中毒を起こさないように、
台所ではなく、外で洗うのがベストです。
③アサリをお湯に浸ける(10~20分)
お湯の中にアサリを入れます。
この状態で、10~20分放置します。
もし、お湯が冷めてきたと感じたら、
適宜お湯を追加して温度を上げるようにしてください。
高温過ぎるとアサリが茹だってしまいます。
④アサリをもう一度洗う
もう一度、流水で下位の表面の汚れを擦(こす)り落として終了です。
お湯でも砂抜きが出来るのは、
アサリ自身がお湯の熱さを和らげようと呼吸を沢山するからです。
アサリの口も少し開きますので、
水管以外にもアサリ本体からも砂を出すことが出来ます。
問題 アサリ漁獲量都道府県別シェア(2019年)より、
漁獲量が3位の都道府県を教えてください。
<アサリ漁獲量都道府県別シェア(2019年)>
順位 都道府県 漁獲量(t) 割合(%)
全国 7976 100
1位 愛知 3880 48、6
2位 北海道 1360 17、1
3位 ここ 1100 13、8
1、千葉県
2、福岡県
3、宮崎県
ヒント・・・〇正解の都道府県
有明海さんブランドのアサリの稚貝から、
大きく育てて出荷するまでを一つの場所で、
一貫して行っているのは正解の都道府県の有明海のみです。
お分かりの方は数字もしくは、
アサリ漁獲量都道府県別シェア(2019年)の漁獲量が、
3位の都道府県をよろしくお願いします。
かげねこちゃん、どうもお疲れ様です。
そうですか、調べてくださりましたか。
感謝ばかりです。
おおお~、福岡県ですか。
はい、そのとおりで問題の答えは2番の福岡県が正解です。
凄いですね!!完璧!!
どうもおめでとうございました(祝)
アサリは御存知、様々なお料理に使用出来ますので、
今春、機会がありましたら、召し上がってみてくださいね。
今回は調べました。
2、福岡県
ですよね???