清廉潔白な、ギャンブラーとホス狂い。
- カテゴリ:日記
- 2025/04/05 22:10:32
自分はギャンブルをしませんし、ホストにも行きません…と、堂々とブログに書いて、「自分ってな~んて素敵な良妻賢母なんでしょ~」とか言うつもりはないんですけども、まぁ母親というのは博打しないしホスト通わないいというのが今の時代に求められている女性の理想像みたいです。私は確かに博打もホストもしませんが、だからと言って自分は良妻賢母か…?というと、そうでもない気がします。かなり夫から、夫の家からみたら、穀潰しの寄生虫レベルでダメな妻だと思います。
博打うちは仲間思い?
博打うちの人が、大金を当てたら何に使う?と聞かれて「仲間とパーと使う」という返答をしていて、それがギャンブラーか、と感動しました。私だったら「車買いたい…」とか「いつも高くて我慢していたジェリコのドリンク飲みたい」とか、「普通のチーズケーキじゃなくて、三越で売ってるチーズケーキ食べたい」とか、そういう自分の欲望を満たす事だけしか考えませんでした。でも、病的なギャンブラーは違いました。日常的に大金動かすからなのか。ばくち打ちがお金持ったら、そのお金で「仲間に使う」って言うんですね。この感覚がばくち打ちと、セコイ人間の器の広さというか、何だかそういう心が大きい人が、ばくち打ちになるのかな、とか思いました。大金当てたら何に使うという時に、自分じゃない人のプレゼントとかそういう発想が出ない。そんな私は博打を打たない。そういう狭い狭い…なんて狭い世界で生きてるんだろう私は。ペットの犬と同じ位の生活圏内で暮らしているような私だから、そりゃ犬って、博打打たないですよね。博打打つのは人間だけなのです。犬や猫が「博打うちたい~」って言いません。博打うちっていうのは、人間にしかできない崇高な人間らしい行いだったのだ。と、ばくち打ちの人のお金の使い方や考え方に、人間とは、人間と生きるから人間なのだ…とか色々、自分の事しか考えてなかった自分を反省させられて、博打打たない私は、「ばくち打ちの人のほうが、人間の心が通った人付き合い、人情ある人脈を築いている」と思いました。もしも、大きな宝くじが当たったら?一攫千金手に入れたら?普段からなんの博打も打たないから、私にはお金を使う選択肢がほとんど犬猫と同じレベルで食べ物だったりして。ギャンブルをするとうのは、実はものすごく人間として生きるうえで大切な事に気づかせてくれる、人が生きる上でどう生きるのか、誰とどう生きていきたいのかを考えさせてくれるのかもしれない。と、博打狂の人の話をきいて、ばくち打ちの人生のほうが豊かな人生な気がしてならなかった。
ホスト狂いは清い。
自分の周囲に「あたしは浮気しているのよ」って自分で告白する主婦はいません。でも夫と一緒に生活していると、夫に声をかけてくる女性っていうのはしばしば散見されていて、「世の中の女性って浮気しているのかもしれない」と考えるようになりました。結婚しなかったら、そんな事考えもしなかったと思います。女性は浮気しない生き物だと信じて疑わなかっただろうなと思います。だから結婚しなかったら絶対見えない世界、知らなかった事ってあるんだな、と勉強する事いっぱいあって、確かに結婚も一回くらいはした方がいいよっていう先人の教えもごもっともだなと思います。
一度、「主婦とばかり関係を持つ」という男性とお話したことがある。それを聞いた時、私は「絶対嘘だ」と言い張りました。二十代の若い女性が遊んでいるならまだしも、なぜ主婦が遊ぶって言うのか、まったく信じられませんでした。「主婦は浮気しないのでは?」と聞いたら、「主婦のほうが軽い」と言いはる男性がいました。主婦のほうがと聞いて、驚きました。凄くイケメン、というワケでもなかったのが、なんだか不思議でした。イケメンならありえるかなとか思ったけど、主婦は意外と普通っぽい男性というのが好きなのかもしれません。そんな普通っぽい男性いわく「主婦の殆どはヤれる」みたいな事を言っていました。かなり衝撃を受けました。そんなまさか?と思いました。実際、それは半分嘘なのだと思います。でも嘘かどうか確かめようもないですが、まことしやかな冗談というような感じで「主婦のほうが浮気しやすい」という男性も世の中にはいるんだなと思ってました。嘘だとずっと思っていましたが、自分が結婚して、夫の携帯を盗み見るようになって、世の中の弱肉強食というか…(笑)ボーイハントという感覚の女性って本当にいるんだな…みたいな事は、自分が経験して初めて信じられるものがありました。
ホストに通ってるほうがむしろ清い
そう考えると、主婦で清廉潔白で間違いはありませ~ん、っていう人より、「遊びはほどほどに、ホスト少し位は」みたいな事を言う人のほうが、なんだかむしろ隠れてコソコソ浮気してる人より、なんて美しいんだろう…なんて、なんてホスト狂いって、綺麗な人種なんだろうか…と、つくづく尊敬しかありません。お金も無いと通えないし、やっぱりある程度ホームレスに近い人ではなく、上流階級の人にこそ、ホストっていうのは縁のあるものなのだろう。そういう意味では、私がホストって何?無縁なんですけど?っていうのは、まさに当然の事なのかもしれません。どこの馬の骨かもしれない低級な、下劣な、それこそ隠れてコソコソかっこよくも無い男と妥協の浮気をしているのが、ホスト行かない人種なのかもしれません。確かに、私は「イケメンかっこいい~」と思いつつ、自分みたいなブスはどうせ…とか思うから、普通っぽいかちょいダサイ顔の男なら、自分のレベルにあってるんじゃないでしょうか…とか思います。確かに、普通っぽい顔の男の人が「主婦は浮気イける。」っていうの、凄く納得です。しがない貧乏主婦は超絶美男子より、そこそこ加齢臭のあるダサメンを自分の魅力と天秤にかけて狙うかもしれません(笑)なんだか、凄く臆病というか、自分だけかもしれませんが、非常に気色悪い計算高さ、イケメンにアタックしたいけどブスだけどプライドだけ高くてイケメンにはいけない、だからフツメンの男と金もかからない遊びをしよう…あわよくば思い通りにならないイケメンではなく、自分の我儘を受け入れてくれそうなキモ男に傲慢プレイしたい…というような、ブスのプライドの高さから出る物凄く醜い醜いおぞましい気持ちが、ホストに行かないと言わせているようで、「ホストが好き」って言う人のほうが、そういう「ブスの高慢」というようなおぞましい宿業のような因縁深い陰湿さがなく、カラっとしていて爽やかというか、イケメンが好き、とイケメンにその本能的なストレートな気持ちを嘘偽りなく持てるっていうその素直さ、率直さ、健気さ…。そういう女性としての勇敢さ。そういう勇敢さやらそういうのが、本当に美しい、綺麗、素直でいやらしさが無い。と、ホストに通わない人のホストに通わない理由が気色悪すぎると感づいた日には、ホストに通う人のほうが心の底から心のほうが、むしろ心が魂が本当になんて美しいんだろう、という気がして、なりません。