小寒
- カテゴリ:人生
- 2026/01/05 16:53:19
ニコットおみくじ(2026-01-05の運勢)
こんにちは!冬型の気圧配置の影響で、日本海側を中心に広く雪や雨。
北日本では吹雪く所も。
四国や本州の太平洋側は概ね晴れ。
沖縄は雨。
【小寒】 しょうかん
☆小寒は二十四節気(にじゅうしせっき)の一つで、寒さが厳しくなる頃です。
■二十四節気
季節の変化を示す指標です。
春分や秋分、夏至、冬至といった、
二十四の節気を纏(まと)めて「二十四節気」と呼びます。
*二十四の節気・・・約15日ごとの区分
◇古代中国で作られた暦
二十四節気は、古代中国(BC.770年~BC221年の春秋戦国時代)に、
作られたとされる暦です。
二十四節気は季節の移り変わりを表す指標として、農業で重宝されました。
古代中国では太陰暦が使用されていましたが、
実際の季節との間にズレが生じる問題があったといわれています。
*太陰暦・・・月の満ち欠けを基準にした暦
そこで、季節の変化がより正確かつ細かく把握出来る暦として、
「二十四節気」が使用されるようになりました。
▲中国の二十四節気
2016年にユネスコの無形文化遺産に登録されています。
◇太陽の動きを基に決められる
二十四節気は「黄道(こうどう)」と呼ばれる、
太陽の通り道を24等分したものです。
▲二至二分(にしにぶん)
黄道を夏至と冬至(二至)で2等分し、
さらに春分と秋分(二分)で4等分したものです。
△八節(はっせつ)
4等分の中間に立春や立夏、立秋、立冬「四立(しりつ)」を加え、
8等分したものです。
▲二十四節気
八節(45日)を3等分したものです。
*節気ごとの期間は約15日です
上記した区分の他、
二十四節気をさらに3等分(1つの節気が5日間)した、
「七十二候(しちじゅうにこう)」もあります。
△七十二候
古代中国で考案された季節を表す方式の一つで、
二十四節気をさらに約5日ずつを3つに分けた期間のことです。
農作業において、季節をより正確に知る必要があった為、
節気を細かく分割して、季節の変化を把握しようとしました。
▲二十四節気と実際の季節感がズレる
二十四節気は日本でも使用される季節に指標ですが、
実際の季節感とズレがあります。
▽理由
二十四節気が紀元前の中国(黄河流域)で生まれた指標だからです。
当時の中国と今の日本の平均気温を比較しますと、
暑さや寒さのピークに関して、中国の方が1~2ヶ月早いからです。
その為、二十四節気と実際の季節感にズレが生じるといわれています。
▲各節気の時期と意味
二十四節気の各節気は約15日間ですが、
毎年同じ期間という訳ではありません。
その為、年によっては1日前後の差があります。
<概要>
〇小寒
@寒の入りの始まり
小寒は年の始めにあたりまして、
冬本番を迎える節目として、古くから重要視されてきました。
この時期は寒さが一段と厳しくなりまして、
自然界では冬の深まりを感じさせます。
@小寒とは
小寒は太陽黄経が285度に達した時です。
つまり、1月6日頃に訪れる節気です。
この時期は年によって、1月5日か1月6日頃になることが多いです。
☆小寒の期間
次の節気である「大寒」の前日までを指しまして、
この間を「寒の入り」と呼びます。
■寒の入り
文字通り、寒さが本格的になる時期の始まりを意味します。
しかし、実際にはこの時期に入りますと、既に寒さは厳しくなっています。
小寒から大寒にかけては、
年間で最も寒い時期とされまして、日本各地で冬の風物詩が見られます。
@小寒の歴史的背景
江戸時代の暦の解説書「暦便覧(こよみびんらん)」によりますと、
「冬至より一陽起こる故に陰気に逆らう故、益々冷える也」と記されています。
これは、冬至を過ぎて、少しずつ日が長くなり始めるものの、
寒さはむしろ厳しくなるという意味です。
この時期からは「寒中見舞い」の風習もありまして、
人々は互いに暖かい気持ちを送り合います。
☆寒中見舞い(かんちゅうみまい)
寒さの厳しい時期に、相手の健康を気遣う為の挨拶状です。
一般的には、1月8日頃から2月4日(立春)までの間に送るのが、
正式なタイミングとされています。
内容としては「寒中見舞い申し上げます」といった挨拶から始まりまして、
相手の健康を気遣う文や近況報告を続けまして、
最後に健康を祈る言葉で締めくくるといった内容が良いとされています。
又、年賀状を出せなかった場合や、
喪中(もちゅう)の方への挨拶としても利用されます。
@小寒に関連する風習
小寒の時期には上記寒中見舞いの他にも、
冬の風物詩は行事が数多くあります。
・寒中水泳
・冬の野鳥観察
・寒さを楽しむアクティビティ
これら等があります。
この時期に強い野菜が旬を迎えまして、季節の味覚を楽しむことも出来ます。
小寒を迎えますと、日本各地では冬景色が一層美しくなりまして、
雪を愛でる文化も根付いています。
★寒さを楽しむアクティビティ
□屋外で寒さを楽しむアクティビティ
◆雪や氷を活かしたもの
△スキー・スノーボード
寒さそのものが「ご褒美」に変わる、王道アクティビティです。
▲スケート
冬の空気とリンクの冷たさが心地良いスポーツです。
◇冬ならではの自然体験
▲冬のハイキング
空気が澄んでいて、遠くまで見渡せる季節で、
例えば、富士山の見える山は特におすすめです。
△星空観察
冬は一年で最も星がよく見える季節で、寒さが透明度を高めてくれます。
■屋内で「寒い季節だからこそ」楽しむ
◇炬燵(こたつ)で読書や映画
冬の定番で、外の寒さがあるからこそ、炬燵の幸福度が跳ね上がります。
◆冬の料理を楽しむ
鍋やシチュー、尾田(おでん)等、
身体が芯から温まる料理をゆっくりと味わいます。
◇冬限定の美術館や展示巡り
人が少なく、静かに観賞出来ることも多いです。
問題 寒さや暖かさのギャップの楽しみ方についてですが、
次の文章の???に入る言葉を教えてください。
〇温泉や???風呂
冷たい空気と熱い湯のコントラストは冬の醍醐味です。
〇サウナから外気浴
冬の外気浴は格別で、整い方がまるで異なります。
〇焚火
ぱちぱちという音と炎の温かさが、冬の静けさと相性が抜群です。
1、野天
2、露天
3、砂蒸し
ヒント・・・〇???
屋外に設けられた温泉の浴槽のことで、
建物の中ではなく、空の下で入るお風呂ですので、
自然の景色や風、季節の空気を直接感じられることが魅力です。
@屋外にある温泉
屋根がありましても、
壁が無く、外気に触れられると露天風呂と呼ばれます。
@???の種類
★雪見風呂
雪景色を眺めながら入る贅沢を感ることが出来ます。
☆展望???
海や山等、又、夜景等を見渡すことが出来ます。
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。





























こんにちは!度々のコメント、お答えをどうもありがとうございます。
スズラン☆さん、お疲れ様です。
そうですね、防寒対策を更により重視しないとですね。
あはは、そうですね、炬燵に蜜柑とはまさに日本の王道ですね。
おおお~、そうですか。
ホームプロジェクターをお持ちですか。
それは良いですね、映画鑑賞も冬の寒い時期の過ごし方ですね。
問題の答えですが、2番の露天が正解です。
素晴らしいですね!どうもおめでとうございます(祝)
そうですね、温泉に行きたいですね。
秋田県乳頭温泉での雪見風呂が最高でした。
これから益々寒くなるかと思うと、
防寒対策を更に頑張らなくてはと思いました。
寒さを楽しむには、
屋内はやはり炬燵に蜜柑ですね~
ホームプロジェクターを持っているので、
アマプラで探して炬燵に入りながら、
映画鑑賞をするのも楽しいですよ♪
答え 2
温泉も行きたいですね~