七草粥の日
- カテゴリ:グルメ
- 2026/01/07 00:42:55
こんばんは!7日(水)は、
北日本や北陸から山陰では所々で雨や雪が降り、雷を伴う所もあるでしょう。
東日本のその他の地域も雲が広がりやすく、
関東甲信や九州では所により雨や雪が降る見込みです。
南西諸島は曇りや雨となりそうです。
【2026年の抱負は?】
A、なるべく毎日歩きます。
〇なるべく毎日歩く
毎日なるべく歩くことにつきましては、
ただ「運動になる」という以上の深い意味があります。
@毎日歩くことの「意味」
歩くことは、特別な道具もスキルもいらない、
最も手軽で継続しやすい継続習慣です。
しかも、医学的にも効果がしっかり証明されている、
無料で出来る、健康投資ともいえます。
@毎日歩くことで得られる主な効果
☆脳の活性化や認知症予防
・有酸素運動により、脳への血流が増え、
記憶を司る海馬(かいば)が活性化します。
・認知症予防に役立つことが研究で示されている。
■歩行が海馬を活性化する仕組み
研究では、歩行のような有酸素運動が、
海馬に次のような生物的変化を齎(もたら)すことが示されています。
◇脳血流の増加
・歩行により、脳内のコリン作動性神経核が刺激されまして、
アセチルコリンが増加します。
・これによって脳血管が拡張しまして、
海馬や大脳皮質への血流が増えます。
・血流増加は神経細胞の代謝を高めまして、
可塑性(かそせい)を促進します。
▲可塑性
物質が外力(がいりょく)を加えた時に変形し、
その外力を取り除いても元に戻らない性質を指します。
◇神経栄養因子(NGF・BDNF)の増加
・歩行等の運動は、神経成長因子(NGF)の分泌を増やします。
・これによって、神経細胞の生存や成長、シナプス形成が促進されます。
・海馬はBDNFの影響を受けやすく、
運動で堆積が増えることも報告されています。
◆海馬の萎縮(いしゅく)を防ぐ
・高齢者の身体活動量が多い程、
海馬の体積が大きいという研究が複数存在しています。
・歩行は軽度から中等度の運動として、
継続しやすく、海馬の萎縮予防に効果的です。
□歩行と認知症予防宇の因果関係
歩行が海馬を活性化することが、
どのように認知症予防につながるのかを整理します。
◆海馬は記憶の中枢であり、アルツハイマー病で最初にダメージを受ける領域
・海馬の委縮は、アルツハイマー型認知症の初期症状です。
・歩行による海馬の血流改善や神経可塑性向上は、
病理の振興を遅らせる可能性があります。
◇脳血流の改善が認知機能低下を防ぐ
歩行で脳血流が増えますと、神経細胞の代謝が改善されまして、
認知機能の維持につながります。
◆神経栄養因子の増加が認知機能を保護
・NGFやBDNFの増加は神経細胞の死滅を防ぎまして、
記憶形成を助けます。
・これはアルツハイマー病の進行メカニズムに対抗する作用があります。
*アルツハイマー病の進行メカニズム・・・神経細胞の脱落
◇疫学研究でも歩行と認知症リスク低下の関連が確認
・大規模コホート研究では、
歩行を含む、アクティブな移動手段を持つ人は、
認知症発症率が低いと報告されています。
・因果関係の完全な解明はまだですが、強い関連性が示されています。
▲コホート研究(cohort study)
ある共通の特徴を持つ集団(コホート)を長期間追跡しまして、
特定の要因と疾病の発生殿関連を調べる観察研究の一種です。
対象者数が非常に多い(数万人から数十万人規模)で行われるものを、
大規模コホート研究と呼びます。
▽曝露「ばくろ(要因)と疾病の因果関係を時間軸で追える
コホート研究は前向きに追跡する為、
曝露から発祥の順序を明確に観察することが出来ます。
▼複数の疾病を同時に調べられる。
歩行量という一つの要因から、
認知症や心疾患、糖尿病等、複数のアウトカムを評価出来ます。
▽大規模である程、信頼感が高い
疾病が稀な場合でも対象者が多ければ発症者数を確保出来る他、
統計的な精度が高まり、因果推論の信頼性が増します。
★その他
・心臓や血管の健康を守る ・筋力や骨密度の維持
・ストレス軽減や睡眠の質向上 ・ダイエットや血糖値の安定
・寿命を延ばす可能性
これらが得られる主な効果ですが、
毎日の歩行は心身の健康を高めることが出来まして、
寿命延長に寄与するという研究もあります。
【七草粥の日】 ななくさがゆのひ
the Day of Seven-Heab Porridge
the Festival of Seven Herbs
☆七草粥は毎年1月7日に食す伝統的な料理で、
無病息災を願う意味があります。
<概要>
〇七草粥の日
お正月のご馳走続きで、胃腸が少しお疲れ気味の方も多い時期です。
そんな、お正月明けのその時期に食すのが「七草粥」です。
@由来
「七草粥」は、1月7日に無病息災を願い、
春の七草を入れたお粥を食す習慣のことを指します。
★春の七草
・セリ ・ナズナ
・ゴギョウ ・ハコベラ
・ホトケノザ ・スズナ
・スズシロ
このようなものがあります。
1月7日は五節句の一つ「人日(じんじつ)の節句」の日で、
七草粥はその行事食です。
☆人日
人日とは、文字通り「人の日」という意味で、
古代中国で1月1日から鶏や狗(犬)、猪、牛、馬の順番で、
占いをたてまして、7日に人を占っていたことに由来します。
さらに、唐の時代には1月7日の人日の日に、
「七種菜羹(ななしゅさいのかん/しちしゅのさいこう)」という、
7種類の若菜を入れた汁物を食すようになりました。
◆「羹(あつもの)」
スープ状の汁という意味がありまして、
無病息災を願う気持ちが込められていました。
又、役人の人事を1月7日に決めたことから、
7日の朝に七種菜羹を食し、立身出世を願ったといわれています。
この風習が、やがて日本に伝わりました。
問題 昔から日本には、
新春に芽吹いた若菜を食して、生命力をいただく「若菜摘み」や、
7種類の穀物でお粥を作る「七種粥」の風習がありましたが、
次の???に入る植物名を教えてください。
〇七種粥(七種穀)
・??? ・粟(あわ)
・黍(きび) ・稗(ひえ)
・麦 ・豆(大豆等)
・胡麻
1、小豆
2、米
3、玉蜀黍(とうもろこし)
ヒント・・・〇歴史研究で知られる「古代の???どころ」
@近江国(現:滋賀県)
古代から良質な???の産地として知られています。
近江国は、平安時代に???の生産が盛んだった地域です。
お分かりの方は数字もしくは???に入る植物名をよろしくお願いします。


























