Nicotto Town



ラミウム

ニコットおみくじ(2026-01-21の運勢)

おみくじ

こんにちは!非常に強い寒気が流れ込む。

日本海側を中心に雪で、北陸や東北、北海道では大雪の恐れ。
沖縄は曇りで、夜は雨のち曇り。
気温は全国的に平年より低い。

【ラミウム】 Lamium

        dead nettle

☆ラミウムはシソ科ラミウム属(オドリコソウ)の常緑多年草で、
 銀白色の葉と可愛らしい花が魅力の植物です。

<概要>

○ラミウム

@特徴

 ラミウムは耐寒性多年草で、
 丸みのある三角形の銀灰色の葉が美しいカラーリーフです。

 草丈は約15~40cmで、
 ふんわりと横に広がって、茎が蔓(つる)状に伸びて繁殖します。

 ラミウムは初夏にサルビアに似た花穂(かすい)を伸ばして、
 小さな花を咲かせます。

 花色は白色やピンク色、黄色、紫色等があります。

 乾燥には強いのですが、高温多湿に弱く、
 真夏の直射日光では葉焼けを起こすことがあります。

 秋から春にかけては、
 陽当たりが良い場所で育てますと、草姿も葉色も美しく育ちます。

 寒さに強く、常緑性ですので、半日陰のグランドカバーや寄せ植え、
 ハンギングバスケット等に重宝されます。

 ラミウムは日本に自生するホトケノザやオドリコソウの仲間です。

 ラミウム・マクラツムやラミウム・ガレオブドロンの、
 園芸品種が流通しています。

 開花時期は、5~6月です。

 ★カラーリーフ

  花ではなく、葉の色を楽しむ植物の総称です。

  ガーデニングではとても人気がありまして、
  庭や寄せ植えの色の土台をつくる存在として重宝されています。

  ■カラーリーフの特徴
  
  ◇葉そのものがカラフル

   緑色だけではなく、
   赤色や黄色、紫色、銀色、黒色、斑入り等、多彩です。

  ◆季節を通して、色が楽しめる

   花は短期間ですが、葉は長く鑑賞することが出来ます。

  ◇寄せ植えのバランスを整える

   花ものと組み合わせますと、全体が引き締まります。

  ◆日陰でも育つ種類が多い

   シェードガーデンにも使用しやすいです。

   △シェードガーデン

    日陰や半日陰の環境を活かしてつくる庭のことです。

    直射日光が少ない場所でも育つ植物を中心に構成しまして、
    木漏れ日のような柔らかい雰囲気が魅力とされています。

    ▼シェードガーデンの魅力
   
     ・日陰でも美しく育つ植物が多い

      キボウシやヒューケラ、シダ類等、
      葉の美しさを楽しむ植物が豊富です。

     ・落ち着いた癒やしの空間になる

      強い陽射しが苦手な人にも心地良い、
      静かな雰囲気の庭になります。

     ・狭いスペースでも映える

      日陰の小さな庭や玄関周り、ベランダでも楽しむことが出来ます。

  □代表的なカラーリーフ植物
  
  ◆ヒューケラ

   葉色が豊富で、冬も美しいです。

  ◇コリウス

   ビビッドな色合いで、夏の主役です。

   *ビビッドな色合い・・・鮮やかで強い色彩ではっきりと目を引く色

  ◆ホスタ(キボウシ)
 
   日陰向きで、斑入りが美しいです。

  ◇シルバーレース・ダスティミラー

   銀の葉色が冬でも映えます。

  ◆オレガノ・ケントビューティー

   葉色と苞(ほう)の色が魅力です。

   *苞・・・蕾(つぼみ)がそれを包む葉

  □カラーリーフが庭づくりで重宝される理由

  花が少ない季節でも彩りを保てることが出来まして、
  色の組み合わせで、雰囲気を自在に変えることが出来ることや、
  宿根草も一年草も選べることが出来ますので、使い勝手が良いことです。

  ◆宿根草(しゅっこんそう)

   地上部は冬に枯れても、地下の根や株が生き残りまして、
   翌年以降も繰り返し芽を出して、花を咲かせる植物のことを指します。

   △特徴

    一度植えますと毎年生えてくるタイプで、春になると、又芽吹きます。

    毎年植え替える必要が無く、
    花や葉、草姿等、バリエーションが多いです。

   ▲代表的な宿根草の例

    ・ラベンダー          ・ホスタ(キボウシ)

    ・クリスマスローズ       ・アジサイ

    ・シャクヤク          ・カンナ

    これら等があります。

 ☆ラミウムとサルビアの共通点

  ラミウムもサルビアもシソ科(Lamiaceae)の植物です。

  シソ科の植物の特徴は、
  茎の先端に縦に伸びる穂(すい)状の花を付けまして、
  唇形花(上下に分かれた花)がありまして、
  輪生状に花が付きます。「茎の節ごとに花が纏(まと)まっています」

  ラミウムの花は小さく控え目ですが、
  形そのものはサルビアの花を小さくしたような構造をしています。

  ■花穂

  穂のように縦に連なって咲く、花の集まりのことで、
  英語ではspike(スパイク)と呼ばれていまして、
  サルビアのように、茎の先端に花が連続して付く形を指します。

  □ラミウムはサルビアに似た花穂を付けるの意味

  花の色や大きさが似ているというよりも、
  シソ科らしい穂状の花の付き方をするという意味になります。

  ラミウムは葉の模様(カラーリーグ)が主役ですが、
  花の構造はしっかりとシソ科の仲間になります。

@ラミウムの種類

 ★ラミウム・マクラツム「ビーコン・シルバー」

  葉色が銀色で、葉の縁が緑色です。

  初夏に紫色の花が咲きます。

 ☆ラミウム・ガレオブドロン「バリエガタ」

  緑色に白色の斑が入ったラミウムで、初夏に黄色い花が咲きます。

 ★ラミウム・ガレオブドロン「ハーマンズ・プライド」

  はっきりとした銀白色の斑が美しいラミウムで、初夏に黄色い花が咲きます。
  
問題 ラミウムの原産地や歴史的背景についてですが、
   次の文章の???に入る時代を教えてください。

   ○原産地

   ヨーロッパやアジアの温帯地域、
   北アフリカの広範囲に自然分布している植物です。

   @古代から広く分布していた為、起源を一点に絞れない

    ラミウムは中世以前からヨーロッパ各地の文献に登場し、
    修道院の庭や農村の自然植生として、広く存在していたとされています。

   @種によって原産地が異なる

    ☆ラミウム・マクラツム(Lamium maculatum)

     地中海沿岸が原産です。

    ★ラミウム・ガレオブドロン(Lamium galeobdolon)

     ヨーロッパからアジア西部が原産です。

   ○歴史的背景

   @古代から中世

    ラミウムはヨーロッパの自然植生として広く存在して、
    修道院の庭園や薬草園で栽培されていました。

   @???

    園芸植物として品種改良が進み、
    特にラミウム・マクラツムが観賞用として普及しました。

   @現代

    カラーリーフとして世界中で流通していまして、
    グランドカバーとして人気が高いです。

1、近世

2、近代

3、現代初期

ヒント・・・○世界史的な意味

      世界史での???(Modern Age/Modern Period)

      16世紀後半から18世紀頃に始まり、20世紀初頭まで続き、
      中世の封建社会から脱し、社会が激変した時期です。

お分かりの方は数字もしくは???に入る時代をよろしくお願いします。
  












#日記広場:人生





Copyright © 2026 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.