ノースポール
- カテゴリ:勉強
- 2026/01/24 15:27:33
ニコットおみくじ(2026-01-24の運勢)
こんにちは!上空の寒気が強まる。
九州から東海は所々雪で、平地でも積もる恐れがある。
関東は大体晴れ。
北陸から北は大雪の所も。
沖縄は晴れ。
【ノースポール】 Leucanthemum paludosum
Snow daisy
Mini marguerite
Paludosum daisy
Creeping daisy
Snowland oxeye daisy
☆ノースポールは、キク科フランスギク属の多年草の、
レウカンセマム・パルドーサムの品種です。
<概要>
〇ノースポール
@マーガレットに似た花を付け、ギザギザとした葉の形
中心が黄色く、マーガレットによく似た花を付けます。
マーガレットと比較しますと花のサイズが小さく、
葉がギザギザとした鋸(のこぎり)のような形をしています。
★似ている主な理由
ノースポールとマーガレットがよく似て見えるのは、
どちらもキク科の白い舌状花「ぜつじょうか(花弁)」と、
黄色い筒状花「とうじょうか(中心)」という、
典型的なキク科の形を持つ為です。
□似ている理由
◆同じキク科でデイジー型の花を持つ
・白い花弁と黄色い中心という構造が共通しています。
・キク科の中でも「デイジー系」の形をしている為、
パッと見が非常に似ています。
◇花色や形、雰囲気がほぼ同じ
・どちらも白色と黄色のコントラストをしています。
・花の形が丸く、素朴で可憐な印象が共通しています。
◆園芸で同じような用途で使用される
・寄せ植えや花壇の縁取り、冬から春の彩りとしてよく使用されています。
・その為、並べて植えられることも多く、余計に似て見えます。
□違い
◆ノースポール Laucanthemum paludosum
・草丈 :15~25cmと低いです。
・開花期 :冬から春です。
・花の大きさ:小さめで約2~3cmです。
・耐寒性 :強いです。
◇マーガレット Argyranthemum frutescens
・草丈 :30~100cmと高くなります。
・開花期 :春から初夏です。
・花の大きさ:大きめで約5~7cmです。
・耐寒性 :やや弱いです。
*ややよわい・・・霜に注意が必要です
@開花時期
10月から5月頃と長く、比較的寒さに強い点が特徴で、
殺風景になりがちな冬の庭を華やかに彩ってくれます。
@分類
ノースポールはキク科フランスギク属の半耐寒性多年草です。
正式には多年草ですが、高温多湿に弱い為、
日本では一年草として扱われています。
尚、同じキク科でもマーガレットはモクシュンギク属に分類されます。
★レウカンセマム属とフランスギク属の違い
□名称が違うだけで同じ属
・Leucanthemum(レウカンセマム属)
・フランスギク属(和名)
どちらも同じ属を指す名称で、英語・学術的にはLeucanthemum、
日本語ではフランスギク属と呼ばれます。
■ノースポールの属
◇ノースポール(カンシロギク)はレウカンセマム属(=フランスギク属)
・学名 :Leucanthemum paludosum
・旧学名 :Chrysanthemum paludosum
・日本の園芸名:ノースポール
@和名
★「カンシロギク」という名前の由来
「カンシロギク(寒白菊)」には、植物の特徴がそのまま込められています。
□「寒」=寒い季節に咲く
ノースポールは冬から春にかけて長く咲き続ける、
非常に耐寒性の強い花です。
その為「寒い時期に咲く菊」→寒白菊(カンシロギク)という発想で、
名付けられました。
■「白」=白い花を咲かせる
ノースポールの花は純白で、
雪のように見えることから「白菊」のイメージが強い花です。
「寒」と「白」が合わさり、
寒白菊(カンシロギク)という和名になりました。
□「菊」=キク科の典型的なデイジー型の花
白い舌状花と黄色い中心という、
キク科らしい形をしている為「菊」の字が使用されています。
★名づけのいきさつ
□園芸名「ノースポール」が先に普及
植物図鑑や園芸書で、
正式な和名として「カンシロギク」が紹介されるようになりました。
■和名は学名の意味とは直接関係しない
学名Leucanthemum paludosumは「湿地の白い花」という意味ですが、
和名は植物の性質(寒さに強い・白い花)から名付けられています。
◆ノースポールという商品名を付けた日本の種苗会社は、
サカタのタネさん(株式会社サカタのタネ)です。
△ノースポールという名前の由来と広まり
「ノースポール」はサカタのタネさんが付けた商品名で、
種苗登録等はされていない為、園芸会で一般名として、
広く定着したとされています。
北極(Noryh Pole)のように、
白い花が株いっぱいに咲く姿から名付けられた名前です。
▼ノースポールが日本に普及した時期
日本に入ってきたのは1970年頃で、
当時の日本の園芸市場では冬に咲く花が少ないことや、
寒さに強く、育てやすい草花が求められていたという背景があり、
ノースポールはそのニーズにピッタリだった為です。
▽サカタのタネさんがどのように広めたのか
サカタのタネさんが品種改良して生み出した
ノースポールはサカタのタネさんが品種改良して、
作り出した園芸品種です。
その後、商品名を「ノースポール」として販売されました。
商品名「ノースポール」が一般名として広まりまして、
「ノースポール=白い冬の花」というイメージが定着しました。
冬に強く、寒さに負けないことや、
白い花が株を覆う為、見栄えが良いこと、育てやすく初心者向け、
こぼれ種で増える程、丈夫というこれらの性質が、
「冬の定番花」として、受け入れられまして、
サカタのタネさんの販売網を通じて、全国に広まりました。
問題 サカタのタネさんが販売している「ノースポール(種)」についてですが、
次の文章の???に入る言葉を教えてください。
〇株式会社 サカタのタネ さん
住所 :神奈川県横浜市都筑区仲町台2丁目7-1
電話番号:045-945-8800
@商品「ノースポール(種)」の価格
約 115粒(小袋) 275円 最も???な、
家庭向けサイズです。
約7000粒(10mL) 1100円 生産者向け大容量です。
Ⅰ、標準的
2、一般的
3、基本的
ヒント・・・〇???
特別ではなく、広く当てはまることや、
多くの人や場合に共通するという意味を持ちます。
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。


























