おからのお菓子の日
- カテゴリ:グルメ
- 2026/01/30 00:36:44
こんばんは!30日(金)は、
山陰から北の日本海側を中心に雪が降り、雷を伴う所もあるでしょう。
降雪の強まる所もありそうです。
大雪に注意・警戒し、北陸では大雪や路面凍結による交通障害に警戒してください。
着雪や雪崩にも注意が必要です。
その他の西日本から北日本では概ね晴れますが、
所によりにわか雪やにわか雨がありそうです。
【好きな日本の風習は?】
A、お花見です。
☆現在において「花見」とは、
主に桜の花を観賞しながら、公園等に出かけて楽しむことをいいます。
別のいい方で「観桜(かんおう)」と呼ぶこともあります。
<概要>
〇花見
「花見」とは、日本古来の風習であり、
代々桜の満開時期に合わせて行われてきました。
地域や気候によって、桜の満開時期にブレはあるものの、
大体3月の終わりから4月の上旬にかけて行われる、
日本人にとってはおなじみの行事となっています。
@元々は梅の花を観賞する行事
「花見」は奈良時代の貴族の行事が起源であるといわれています。
又、当時は桜の花ではなく、梅の花を観賞する行事として始まりました。
当時、梅の花は唐から渡来した植物であり、
日本人にとっては珍しい花であったことから、
貴族達がこぞって、鑑賞会が催されたものと考えられています。
★梅花の宴(ばいかのえん)
奈良時代、唐から梅が伝わりますと、
香り高く気品ある花として一気に貴族社会のブームになりました。
天平2年(730年)には、大伴旅人(おおとものたびと)さんの邸宅で、
盛大な梅花の宴が開かれます。
これが「万葉集」巻五の序文、
いわゆる「梅花の歌三十二首并(あわ)せて序文」として、
今に伝わっています。
因みに、2019年5月1日から施行された元号「令和」は、
「万葉集」に収録された梅花の宴で詠まれた歌の序文が典拠となっています。
@花見の歴史
☆日本で初めて花見を行った嵯峨(さが)天皇
平安時代になりますと、貴族達は梅の花ではなく、
桜の花を愛でるようになります。
実際、奈良時代に編纂された「万葉集」には、
桜の花を詠んだ歌が43首、梅の花を詠んだ歌が110首程あり、
梅の花が大きくリードしていましたが、
平安時代に編纂された「古今和歌集」では、
桜の花の歌が70首に対して、梅の花の歌が18首と、
桜の花が逆転をしています。
これは、平安時代初期に編纂された勅撰史書である「日本後記」に、
812年2月12日に嵯峨天皇(第52代天皇)が神泉苑で、
「花宴の節(かえんのせち)」を催したと記述されていまして、
ここから貴族達に広まったものと考えられています。
この「花宴の節」が、
日本で初めて行われた花見であるといわれています。
★大規模な花見を催した豊臣秀吉公
鎌倉時代、室町時代に入りますと、武士階級にも花見の風習が広がります。
又、兼好法師(けんこうほうし)さんが書いたとされる、
日本三大随筆の一つ「徒然草(つれづれぐさ)」には、
都に限らず、地方でも花見の宴が催されたことが書かれています。
安土桃山時代に入りますと、豊臣秀吉公も花見を好み、
「醍醐の花見」と呼ばれる大規模な花見を、
正室の北政所「きたまんどころ(ねね)」さんや、
淀殿「よどどの(茶々)」さんら約1300人もの女性を招き、
醍醐寺の三宝館で催したといわれています。
☆庶民に花見を浸透させた徳川吉宗公
江戸時代に入りますと、花見は庶民にも広がります。
江戸で最も名高かった花見の名所が、
寛永寺「かんえいじ(東京都台東区)」さんの境内にあった、
忍岡(しのぶがおか)です。
忍岡の桜は天台宗の僧である、
南光坊天海(なんこうぼうてんかい)さんによって、
桜が植えられていました。
現在、忍岡には上野恩賜公園があり、桜の名所として、親しまれています。
しかしながら、その当時は、
格式高い寛永寺さんで人々が浮かれて騒ぐことを許されていなかったので、
第8代将軍である徳川吉宗公は庶民に娯楽を与える為、
江戸の各地に桜の植樹を行うように指示します。
これによって、隅田川堤や御殿山、飛鳥山といった、
桜の名所が次々と生まれまして、庶民にも花見の風習が浸透しました。
江戸時代に庶民が花見を楽しむ様子は・・・
・長屋の花見(貧乏花見)
・花見の仇討ち(桜の宮)
・花見酒
これら等の落語にも描かれています。
【おからのお菓子の日】 Okara Sweets Day
★おからのお菓子の日は、毎年1月30日に制定されていまして、
健康に良いおからを使用したお菓子を、
多くの人に知ってもらうことを目的としています。
<概要>
〇おからのお菓子の日
@記念日の由来
「おからのお菓子の日」は、
栃木県足利市に本社を置く株式会社大麦工房ロアさんによって設立されました。
この記念日はイソフラボンや大豆サポニン、
大豆オリゴ糖を含む「おから」を原料としたお菓子を、
より多くの人々に知ってもらい、食してもらうことを目的としています。
日付は「イソフラボン(1)」「大豆サポニン(3)」、
「オリゴ糖(0)」の語呂合わせから、毎年1月30日に設定されています。
2019年(令和元年)には、
一般社団法人・日本記念日協会さんによって正式に認定・登録されました。
☆株式会社大麦工房ロア さん
住所 :栃木県足利市大月町3-1
電話番号:0284-43-2306
■公式通販サイトで案内されている連絡先
フリーダイヤル(代表):0120-37ー4458
(平日:9:00~17:30)
大麦工房ロアさんの主力商品は、
「大麦ダクワーズ」を中心とした大麦スイーツで、
価格帯はおよそ税込700~6000円前後です。
□商品
◆大麦ダクワーズシリーズ(看板商品)
大麦ダクワーズ ショコラ 8個入:2030円(税込)
*その他の商品もあります
@おから
大豆から豆腐を製造する際に豆乳を絞った後に残るかすのことで、
食物繊維が豊富で健康や美容、便秘改善にも効果があるとされています。
問題 「おから」の栄養価と健康への影響についてですが、
次の文章の???に入る言葉を教えてください。
〇おから
その名の通り大豆の絞りかすですが、栄養価は非常に高く、
蛋白質や脂肪、レシチン(ホスファチジルコリン)を多く含んでいます。
@レシチン
???を高めるとされまして、
脳内物質アセチルコリンの前駆物質である為、
〇〇に関連した健康効果が期待されます。
1、腸内環境
2、脳の血流
3、脳の記憶力
ヒント・・・〇レシチンが〇〇〇に関係する科学的メカニズム
アセチルコリンは〇〇形成や学習、注意力に、
重要な神経伝達物質です。
加齢やストレスで減少しますと、〇〇〇低下につながります。
レシチンは細胞膜の主要成分で、
神経細胞の安定や情報伝達に関与します。
不足しますと、細胞膜の動きが低下しまして、
神経伝達効率が落ちる可能性があります。
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。




























こんにちは!晴天の土曜日をお疲れ様です。
そうですね、花見は元々は桜ではなく梅の花を観賞する行事でしたね。
はい、そうですね、奈良時代からとは歴史がありますよね。
そうですか、おからは確かに少しポソポソっとした食感で、
なかなか色々な料理に使いづらい方も多くおられそうですね。
問題の答えですが、3番の脳の記憶力が正解になります。
その通りです!どうもおめでとうございます(祝)
はい、例えばですがハンバーグの具材に使用しても美味しいですね。
あとは秋でしたら柿と和えても美味しいです。
王道ですと、ひじきと人参との和え物ですね。
元々は梅の花を観賞する行事
だったのですね。しかも奈良時代からとは古いですね。
おからのお菓子の日
おからは殆ど食すことがないです。
答え 3
そうねんですね、気になったので、食材として加えてみようかと思いました。