愛妻弁当を食べた気分のわがやの食堂
- カテゴリ:日記
- 2026/02/09 08:59:25
名古屋市守山区に「わがやの食堂」っていう食堂が最近オープンした。とっても小さい規模の、普通の和定食食堂っていう感じです。弁当も気になる。おひるの食事をそこで頂きました。新しい店ってどういう感じなのかなってやっぱちょっと興味あって。お店の中は、お洒落なバーとかそういうのじゃなく、普通の食堂という感じで、日替わり定食も、なんていうか、物凄く家庭的な温かみあるメニュー。嬉しいのは、小皿にオカズもある。なんだかチェーン店のような、営利優先の合理的なメニューとは違い、なんだかほんとに家庭的…。味も大手飲食チェーン店みたいな、完成された味ではなく、なんだかあったかぁ~い人が作った…みたいな味がする。人んちに行った時に食べるよその家のご飯を食べた気分というか…。みそちゃんこを食べたんですけど、野菜もいっぱいで、家庭のお母さんがつくる、健康を意識した料理っていう感じ(´;ω;`)毎日通ったら健康になりそうな、毎日食べても大丈夫そうな、お母さんが家に帰ったら作って待ってるようなそんな食堂でした。とってもほっこりするお店。店内にあるテレビがやたら大型で、私はその大きなTVモニター、好きなポイントでした(笑)落ち着きました(笑)あの最大クラスの大きなモニター(笑)ふるさと感ありました(笑)
自称コミュ症なので、私あんまり人とお話しないんですけど、店主?の女性マスターがお話してくださり、「夫が高血圧だから塩味を薄く作るようなのがうちの味なんですよ」っていう感じの事をお話してくださって、え、てことは、ご主人に作る愛妻弁当を私は食べたのかしら…(´;ω;`)愛妻弁当の味だったのかしら…なんか、家庭的っていうか、健康的な味でいいな~って思ってたけど、愛妻弁当の味って言われると、なんだか「それだ」って思いました。とある美人な人が、ご主人の為に作る愛妻弁当を盗み食いした気分になり、なんだか気恥ずかしいやら、ご主人あんな料理上手な人に高血圧心配してもらってうらやましい限りで、いやいや。仲よさそうでよかったですね。とか、熱々なご飯だけならず、熱々なご夫婦storyも食べさせてもらい、私はもう、お腹いっぱい、体も心もなんか熱い…(/ω\)っていう気分でほっこり幸せをおすそ分けしてもらった気分でありがたかったです。美味しいから、っていうか、ご主人への愛妻弁当由来の味、っていう定食屋さんのストーリーになんだか変な興味が湧いて湧いて、私もそんな熱々な夫婦になりたかった…っていう羨ましさと憧れで、また愛妻弁当の味を堪能しに行きたいなって思った負け組な女の私でした…。ああ…こんな世知辛い世界で、夫婦の愛情トークが口をついて出る人がいるんですね。まだまだ捨てたもんじゃないですね。愛ある人達のつくる弁当なんて(´;ω;`)もう何回でも食べたくなる負け組の私でした。
























