沖縄社会論という差別の炙り出し
- カテゴリ:日記
- 2026/02/09 09:56:30
東京大学だったかな?人が書いた沖縄社会論という本があるそうで。なんか面白くて(笑)こういう「沖縄人=ヤンキー」みたいな印象操作の感じられる本は、なかなか骨太というか、愛国心を感じてしまいますね(笑)右翼男子らしいなかなか覚悟の決まった本で、こういうカッコイイ事する人現代にもまだいるんだなぁ(笑)と思います。
沖縄のヤンキーに斬りこんだ
沖縄という場所は鬼門である。囲碁で三劫っていうのあるんですが、沖縄っていうのはまんまアレですわ(笑)沖縄という土地、とったりとられたり実は誰のものでもないんじゃないか説。ヤンキーの国といえばそうかもしれないし、実はもう中国人しかいない説もまことしやかにありますが、東京大学にいるような憂国の右翼男子はそれは許すまじときっと沖縄社会論、という沖縄は日本領土だという牽制の本なんか書くんですね。ペンは剣より強し。こういう学歴高い人が日本と主張したら、日本のものともいえますが、アメリカの基地もあって、実は英語話者が圧倒的に多いのも沖縄…以後の三劫ですよ。もう、無法地帯(笑)っていう現代のヤバすぎる現実を、あんまり正直に書けないから、沖縄社会論っていうギリギリを責めた本がでるんでしょうね。
あ、今調べたら、この本書いた後に、この沖縄社会論というヤバすぎる本書いた後に、この本書いた人、死んでます~(笑)まぁ国程大きなものと渡り合える知性を持って愛国心に満ちたこんな本書いて、凄いな~って思ってたけど、やっぱりそういう事する人って早死にするんだな~って思いました。もう死ぬことが分かってたから、普通に長生きしたい人が絶対そんな事できないというような、鬼門の沖縄を炙るような本を書いてたのかもしれませんね(笑)普通、そんな特定の土地の印象悪くするような本、普通書けませんからね。沖縄にかかわったから死んだのではなく、病気で死んだそうです。沖縄の土地をヤンキー暴力の土地みたいに書かれるのは、本当に迷惑極まりないというか、真面目に生きる沖縄人からしたら何でそんな本をって怨みしかありませんでしたが、でもなんか、死んだって聞くと、何も死ぬことはないのに、って同情してしまう。
差別のさっぱり感。本土の陰湿さ
しかし、沖縄の差別は、こんな「沖縄社会論」なんかが堂々と出版されるまでに、もはや隠しようもなく、もはや常識のよう。ある意味で、もう、被害者認定が堂々と授けられる、呪いであり、祝福のような。知恵ある人程「かわいそうな土地なんだよ」という認識。ある意味、もう絶対敵敗者、覆りようない偏見があるよねと、本人の努力とかそういうのではもはや言えないレベルの差別は、残念ながらハッキリとある。そういうのを、沖縄社会論という本は炙り出したような気がします。それはある意味、悪の顕在化であり、差別を承認するわけではないけれども、そこには救われない悲しみと同時に、悲しみを放置しなかったという地獄の中の一縷の救いのようなものもあります。しかし、本土の差別はどうでしょう。沖縄はもう、被害者認定が絶対的と誰もが認めるまでに至ったけれども、本土で行われているしょうもない差別は、もっと言語化されず、もっと陰湿に、もっと狡猾に行われているかもしれません。被害は被害と認められず、被害があるのに被害者は自分が被害者だと言えないという、あまりにも辛すぎる現実があるかもしれません。そういう声をあげられない被害者みたいな人って、私いると思いますね。そういう意味では、ああ、沖縄みたいに全国一位でかわいそう、って思われる県出身の人のほうが、優遇されてるじゃないか、って感じる人がいても、あんまり不思議じゃないような気がします。馬鹿な子ほどかわいい、といいますが親は一番出来の悪い子から愛する、といいますが、中途半端に真面目で良い子が一番損というか…。本当に、私は、ヤンキーの人のほうが、この世界勝ち組なんじゃないか?っていつも思います。中途半端にできがいい子。それこそ声もあげられない被害者でもない、真面目なのに誰も同情しない。そんな社会の普通の人の残忍な悲しみ。そういうのは、沖縄社会論の人はとりあげないし、そういう残忍な人生の苦しみというのは、沖縄には無いかもしれない。って考えると、沖縄に生まれるという事が、不幸なのかなんなのか。誰が一番かわいそうなのか。わからなくなりますね。囲碁の三劫もそうですけど、三劫勝敗はつきません。そういう不安定な抽象的な状態って、馬鹿にはついてこれない世界かもしれません。沖縄をどう語るか見るか、知ってるか。本当に観光地として毎年多くのセレブが訪れますが、沖縄に行ってどう思ったか。それでその人の価値観人生観、あたまの良さ!全部わかってしまう恐ろしい鬼門。それが沖縄でしょう(笑)あなたも自分が見透かされてしまう試金石に、飛び込んでみませんか(笑)?
























