八十八夜
- カテゴリ:グルメ
- 2026/05/02 00:24:10
こんばんは!2日(土)は、
北陸から東北では明け方頃まで雨が降り、雷雨となる所もありますが、
次第に天気は回復に向かうでしょう。
北海道は雲が広がりやすく、午前中は雨の降る所がある見込みです。
その他の地域は概ね晴れそうです。
【おすすめの快眠グッズは?】
A、火を使わないお灸 せんねん灸太陽です。
☆火を使わない温灸で、素肌に優しく貼ることが出来まして、
温熱効果があります。
<概要>
○セネファ株式会社 さん
住所 :滋賀県長浜市内保町77番地
電話番号 :0749-74-0556
フリーダイヤル:0120-78-1009
事業内容 :お灸販売、医療機器・化粧等の販売
お灸のすばらしさを
ひとりでも多くの人々に
セネファ株式会社 さん 代表取締役社長
押谷俊憲 さん
15世紀後半、大航海を迎え、
ヨーロッパからアジア経由で多くの人々が日本にやって来ました。
風景風俗習慣など、当時の日本は様々なことがまさに未知の世界、
なかでも彼等に衝撃を与えたのはお灸でした。
日本人はある種の草で出来た「火のボタン」で、
病気を治療すると驚きを持って本国へ書き送っています。
「火のボタン」と呼ばれたお灸は当時、漢方と並んで日本の医療の柱でした。
しかし、その効果は誰もが認めるもののお灸は、
火傷する程、熱さを我慢するものとされていたのです。
このお灸の常識への挑戦がせんねん灸 セネファのスタートでした。
弘法大師の「灸は身をやくものにあらず、心に灯りをともすものなり」の、
言葉をヒントに研究を開始。
ついにお灸の効果は火傷する程の熱さにあるのではないことをつきとめ、
紙パルプの台座と巻もぐさの組み合わせでお灸の温熱をコントロールして、
世界で初めてほど良い温熱のお灸、
「せんねん灸」の開発に成功したのです。
開発当時「お灸大革命」とさえ呼んでいただいたせんねん灸は、
以来独自の発熱体を持ち、温熱が3時間も持続する、
「火を使わないお灸」「香りがえらべるお灸」もぐさを炭化した、
「煙のでないお灸」の開発など、世界で初めての挑戦は今も続いております。
それはお灸の聖地、伊吹山麓を創業の地と定めて、
歩み続けるせんねん灸 セネファの使命でもあるのです。
セネファ株式会社 代表取締役社長
押谷俊憲 さん
@火を使わないお灸 せんねん灸太陽
税込み 770円~5830円
火を使わず貼るだけで気持ち良い温熱効果が約3時間。
衣服の下に貼り、そのまま外出も出来る便利な貼るお灸です。
外出時の携帯用として、便利なタイプからお得な大入りタイプまで。
6コ入 税込 770円
12コ入 税込 1430円
30コ入 税込 3080円
60コ入 税込 5830円
火を使わないお灸 せんねん灸 太陽
管理医療機器 温灸器
承認番号15900BZZ01362000
6つの温熱効果
①疲労回復 ②血行をよくする
③筋肉の疲れをとる ④筋肉のこりをほぐす
⑤神経痛・筋肉痛の痛みの緩解 ⑥胃腸の働きを活発にする
火を使わないお灸 せんねん灸 太陽のしくみ
水分吸収 トラブル防止
和紙が皮膚面の余分な水分を取り除き、
低温火傷等、お肌のトラブルを防ぎます。
持続時間 約3時間
皮膚面平均温度 約40~50℃
火を使わないお灸 せんねん灸 太陽の使い方
①はがす
上部(凸部)のシールを剥がしてください。
②はがす
皮膚面(底部)のシールを剥がしてください。
③はる
患部に貼ってください。
*上部シールを開封すると発熱を開始します。
*本品は、同じところには一日一回を目安にご使用ください。
*本品の3時間以上の使用はおやめください。
【八十八夜】 はちじゅうはちや the 88th night
★八十八夜は、立春から数えて88日目にあたる雑節の一つで、
毎年5月2日頃に訪れます。
<概要>
○八十八夜
「八十八夜」は、節分や彼岸と同じ雑節の一つで、
農作業の目安として、古くから大切にされてきました。
@八十八夜の日付
立春(2月4日頃)によって多少前後しますが、
毎年5月2日頃で、2026年も5月2日となります。
@夜
「夜」という字が使用されているのは、
昔の暦が月の満ち欠けを基準に「夜数(よかず)で、
日を数えていた為といわれています。
他に八十八夜が霜の節目であることから、
夜の霜に由来するという節もあります。
こうした由来を持つ八十八夜は新茶の季節として親しまれています。
又、唱歌「茶摘」にも歌われるように、
初夏の風景を象徴する日として根付いていきました。
@唱歌「茶摘」
1912年(明治45年)に発表された文部省唱歌で、
初夏の茶摘みの風景を描いた日本の代表的な唱歌です。
☆唱歌「茶摘」の詳細
文部省唱歌(作詞や作曲ともに不詳)とし、
1912年刊行「尋常小学唱歌 第三学年用」に初出しました。
歌い出しの「夏も近付く八十八夜」が非常に有名で、
初夏の茶畑で茶摘みをする人々の姿を描いた歌で、
茜襷(あかねだすき)や菅の笠(すげのかさ)といった、
伝統的な装束も歌詞に登場します。
2007年「日本の歌百選」に選定され、現在も広く親しまれています。
★歌の背景と特徴
「八十八夜」は立春から数えて88日目(5月2日前後)で、
新茶の季節を象徴する日で、
茶摘みの動作を模した、手遊び歌としても全国で親しまれています。
歌詞の一部は、
京都の宇治田原周辺に伝わる茶摘み歌が基になったという説もあります。
☆英語版も存在
グレッグ・アーウィンさんによる英訳詞、Picking Tea Leavesがあり、
グレッグ・アーウィンさんのアルバムに収録されています。
@新茶が八十八夜に摘まれる理由
ちょうどこの時期に新芽が柔らかく育ち、
旨味成分を多く含む、最良の状態になるからです。
この時期に積まれるお茶は「一番茶」と呼ばれ、
お茶は年間で数回収穫されて、一番茶、二番茶、三番茶と続きますが、
この中でも一番茶は旨味が豊かで渋味が少なく、
爽やかな香りが最も際立つのが特徴です。
問題 新茶の収穫時期は地域によって異なりますが、
春に気温が上がると新芽が伸び始め、
南から北へと順に収穫が進んでいくのですが、
この動きを何と呼ぶのかを教えてください。
1、新茶前線
2、新芽前線
3、収穫前線
ヒント・・・〇この動き
@???の基本
始まりは南の暖かい地域(沖縄や鹿児島の種子島)で、
3月下旬から4月上旬に最も早い新茶が登場します。
その後、九州から四国、静岡、関東、東北へと北上し、
気温の上昇とともに新芽が育つ為、収穫時期が順に移動します。
なぜ〇〇と呼ぶのかについては、
新茶の収穫開始時期が地理的に連続して北上する為、
桜○○や梅雨〇〇のように表現されます。
お分かりの方は数字もしくは春に気温が上がると新芽が伸び始め、
南から北へと順に収穫が進んでいく、
この動きを何と呼ぶのかをよろしくお願いします。

























