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IBDを理解する日


こんばんは!19日(火)は、北海道では曇りや雨となるでしょう。

東北から近畿、中国は概ね晴れますが、
四国や九州では夕方以降、雨の降る所がある見込みです。
南西諸島は雨が降りやすく、雷雨となる所もありそうです。

【子どもの頃憧れた職業は?】

A、国鉄の運転手(運転士)です。

☆国鉄の運転手(運転士)とは、
 電車や列車を安全かつ迅速に運行する専門職で、
 運転士になるには試験を受けて国家資格の「動力車操縦者運転免許」を、
 取得する必要があります。

 運転士は、信号や標識の確認、速度の管理、車両の点検等、
 様々な業務と担当し、乗客の安全を確保することが求められます。

<概要>

〇国鉄の運転手(運転士)

国鉄(日本国有鉄道)の「運転手(運転士)」とは列車を運転する専門職で、
現在のJRさんにおける運転士の前身にあたる職種です。

正式には運転士と呼ばれまして、
機関車の場合は機関士とも呼ばれていました。

@国鉄の運転士

 国鉄時代の運転士は、現在のJRの運転士とほぼ同じ役割を担っていまして、
 列車の運転操作である加速や減速、制動や、信号確認と安全運航の確保、
 ダイヤ(時刻表)に沿った運行、車両の状態確認や、
 異常時(踏切や信号故障、車両不具合等)といった、
 現代の運転士にも共通する、鉄道運行の中核となる業務で、
 国鉄では特に安全運航が重視されまして、
 厳格な規律と訓練が求められました。

@国鉄運転士になる為の資格

 国鉄時代も現在と同様で、
 国家資格である「動力車操縦者運転免許」が必要でした。

 この免許は国土交通省(当時は運輸省)が実施する試験に、
 合格して取得します。

 免許には複数の種類がありまして、
 運転出来る車両(電車や気動車、きかんしゃ等)によって区分されていました。

@「運転手」と「運転士」の違い

 国鉄では、列車を運転する職員を運転士と呼ぶのが正式で、
 バスやタクシーの運転者を指す「運転手」とは区分されています。

 ・運転士:鉄道車両を運転する専門職

 ・運転手:自動車(バスやタクシー等)を運転する人

 但し、一般の人々の間では「電車の運転手」と呼ばれることも多く、
 日常語としては混在していました。

@国鉄時代の呼び方:「機関士」

 機関車(SLやディ―ゼル、電気機関車)を運転する職員は、
 「機関士」と呼ばれていました。

 国鉄では長くこの呼称が使用されていましたが、
 現在は全て「運転士」に統一されています。

【IBDを理解する日】 IBD Awareness Day

          A Day to Upderstand IBD

★IBDを理解する日は、炎症性腸疾患(IBD)への正しい理解と、
 IBDへの正しい理解と社会的支援を広める為の記念日です。

 □炎症性腸疾患(Inflammatory Bowel Disease)
 
 原因不明の慢性的な炎症が消化管に起こる病気の総称で、
 主に潰瘍性大腸炎(UC)とクローン病(CD)の2つを指します。

 感染症等、原因が明らかな腸炎は含まれません。

 ◆感染症等、原因が明らかな腸炎

  ウイルスや細菌、寄生虫等、
  特定の病原体が原因と判明している腸炎(感染性腸炎)のことを指します。

  医学的には感染性腸炎が該当します。

  △感染症が原因と明らかな腸炎

   完成性腸炎とは、病原体が腸に侵入したり、
   増殖して炎症を起こす疾患で、原因がはっきりしている点が特徴です。

   ▼ウイルス性腸炎

    ノロウイルスやロタウイルス等から、
    嘔吐(おうと)や水溶性下痢が多いです。

   ▽細菌性腸炎

    サルモネラ菌やカンピロバクター、O157、赤痢菌等から、
    発熱や血便、腹痛が多いです。

   ▼寄生虫性腸炎

    アメーバ赤痢やジアルジア等から、
    粘血便になったり、慢性化することもあります。

  △「原因が明らか」な理由

   感染性腸炎は便検査で病原体が特定出来まして、
   感染経路(食中毒や接触等)が明確でありまして、
   症状が病原体ごとに特徴的といった理由で、
   原因が特定しやす胃腸炎です。

  ▲感染性腸炎の代表例

   ▽ノロウイルス腸炎

    冬に多いです。

   ▼カンピロバクター腸炎

    鶏肉が原因になりやすいです。

   ▽サルモネラ腸炎

    卵や肉類に多いです。

   ▼腸管出血性大腸菌(O157)

    少量の菌でも感染しまして、
    血便や重症化リスクを伴う食中毒の原因菌です。

   ▽アメーバ赤痢

    性感染症としても増加しています。

 ◆炎症性腸疾患(IBD)の正体

  IBDは腸の免疫システムが過剰に働きまして、
  自分の腸を攻撃してしまうことで炎症が続く病気と考えられています。

  原因は完全には解明されていませんが、
  遺伝的要因や食事等の環境因子、腸内のバランス、
  免疫異常が関与されているとされています。

@社会的な認知度は低い

 日本国内の潰瘍性大腸炎の有病者は約31、7万人で、
 クローン病は約9、6万人にのぼりまして、
 2015年の調査と比較して、8年間でいずれも約1、4倍に増加しています。

 両疾患を合わせますと、40万人以上が罹患していることになりますが、
 外見から症状が分かりにくいこともありまして、
 社会的な認知度は依然として低い状況です。

@5月19日は「IBDを理解する日」

 IBDとは炎症性腸疾患を指す総称で、
 潰瘍性大腸炎とクローン病の2疾患を纏(まと)めて呼ぶ言葉です。

@制定・認定・登録

 2013年(平成25年)に、
 IBD患者会の集まりであるNPO法人IBDネットワークさんと、
 製薬会社のアッヴィ合同会社が制定しました。

 記念日は一般社団法人・日本記念日協会さんにより、認定・登録されており、 
 毎年この日に合わせて啓発イベントが開催されています。

 ☆NPO法人IBDネットワーク さん

  住所  :熊本県熊本市西区高橋町2丁目3番26号
  
  電話番号:NPO法人データベース及び番号情報でも、
       電話番号は記載されていません。

 ★アッヴィ合同会社(AbbVie合同会社) さん

  住所  :東京都港区芝浦3丁目1番21号
       (msb Tamachi 田町ステーションタワーS)

  電話番号:03-4577-1111

問題 潰瘍性大腸炎とクローン病に関してですが、
   次の文章の???に入る言葉を教えてください。

   〇潰瘍性大腸炎

   大腸の粘膜に慢性的な炎症が生じ、潰瘍が形成される疾患で、
   主な症状は血便や粘液便、???、腹痛です。

   〇クローン病

   主に小腸と大腸に縦走潰瘍が生じる疾患で、
   炎症が繰り返されることで腸管が狭くなる狭窄(きょうさく)や、
   腸管同士の癒着が起こることがありまして、
   腹痛や???が主な症状で、発症は10~20代に多くなっています。

1、下痢

2、慢性便秘症

3、糖尿病による自律神経障害

ヒント・・・〇潰瘍性大腸炎とクローン病に共通する???の特徴

      慢性的に続く水様から泥状の???(腸の炎症で水分吸収低下)で、
      腸が水分を吸収出来なくなることが原因です。
      但し、血の混じり方や傷みの出方には違いがあります。

お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。





   


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