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世界ミツバチの日


こんばんは!20日(水)は西日本では曇りや雨となり、

雷を伴った非常に激しい雨の降る所もあるでしょう。
東日本は曇りで、午後は次第に雨の範囲が広がる見込みです。
東北は晴れますが、北海道は雲が多く、雨や雷雨の所もありそうです。

【子どもの頃憧れた職業は?】

A、考古学者です。

☆考古学者とは、国内外にある遺跡や遺物等に発掘し、
 人類の生活様式や文化を研究する人のことです。

<概要>

〇考古学者 archaeologist

過去の人々の暮らしや社会構造、技術の進化を理解するには、
考古学や歴史学、文化人類学等、
複数の学問を組み合わせて研究する必要があります。

@考古学:遺跡や遺物から生活と技術を復元する

 土器や石器、金属器等の遺物分析や、
 住居跡や墓、都市遺構等の遺跡調査、
 炭素14年代測定等による年代測定等をしまして、
 食料や道具、建築技術から生活水準や社会階層を推定します。

 このように考古学は「モノの証拠」から過去を読み解く学問です。

@歴史学:文献から社会構造や制度を読み解く

 古文書や碑文(ひもん)、記録を分析して、
 政治制度や経済活動、宗教観を復元します。

 そして、考古学と組み合わせることで、文献に無い生活の実態も保管します。
 
 このように歴史学は「文革の証拠」から過去を理解します。

@文化人類学:現代の文化から過去の文化を推測する

 現代の伝統社会を調査しまして、過去の文化のヒントを得ます。

 そして、生活習慣や儀礼、家族構造等を比較しまして、
 考古学の解釈に文化的背景を与えます。

 このように文化人類学は「人間の文化の仕組み」を理解する学問です。

上記のように、考古学者は過去の人類の生活や文化を研究する職業で、
遺跡や遺物の発掘、調査、分析を通じまして、
古代の文明や文化の謎を解き明かすことが主な仕事です。

そして、歴史的な発見を通じまして、過去の人々の暮らしや社会構造、
技術の進歩を理解することが出来まして、歴史や文化の研究に貢献します。

【世界ミツバチの日】 World Bee Day

☆5月20日は「世界ミツバチの日」で、
 私達が普段口にしている多くの食べ物は、
 ミツバチの働きによって支えられています。

<概要>

〇世界ミツバチの日

地球上の食糧の約3分の1は、
ミツバチ等の花粉媒介者(ポリネーター)の働きによって支えられています。

ミツバチが花から花へと花粉を運ぶことで、
植物の受粉は行われ、農作物が実り、生態系が維持されています。

その重要性を世界全体で認識して、保護につなげようと設けられたのが、
5月20日の「世界ミツバチの日」です。

@日付

 近代養蜂の先駆者で知られる、
 スロベニア人のアントン・ヤンシャさんの誕生日に由来しています。

 アントン・ヤンシャさんは、
 ハプスブルク帝国のマリア・テレジア女帝の宮廷において、
 初代養蜂教師として活躍した人物です。

 養蜂が国家文化として根付くスロベニア政府は、
 アントン・ヤンシャさんの功績と世界的な問題意識を結びつけまして、
 この記念日の制定を国連に働きかけました。
 
 そして、2017年12月の国連総会は全会一致でこれを承認しまして、
 翌2018年から毎年5月20日が、
 「世界ミツバチの日」として、広く祝われるようになりました。

 ★アントン・ヤンシャ(Anton jansa) さん

  1734-1773年。

  スロベニア出身の養蜂家で、近代養蜂の父と呼ばれる人物で、
  ミツバチの生態研究や巣箱の改良、養蜂教育の体系化に大きく貢献しました。

  近代養蜂の先駆者として、ミツバチの生態を科学的に研究して、
  上記のように巣箱や養蜂道具の改良を行いまして、
  効率的な養蜂技術を確立しました。

  又、ウィーンでの初代養蜂教師として任命されまして、
  養蜂に関する重要な著作を2冊残しました。

  ・Abhandlung vom Schwarmen der Bienen(1771年)

  ・Vollstandige Lehre von der Bienensuchy(1773年)

@ミツバチや養蜂を守ること

 生態系の保全に留(とど)まらず、農業の生産性向上にも直結しまして、
 途上国を中心とした貧困や飢餓の軽減にも貢献します。

 又、持続可能な農業と生物多様性の両立という課題において、
 ポリネーターの保護は欠かせない取り組みです。

@地球規模の視点からミツバチと生態系の関係を考える機会

 日本では「みつ(3)ばち(8)」の語呂合わせから、
 3月8日が「みつばちの日」で「はち(8)みつ(3)」から、
 8月3日が「はちみつの日」として設けられていまして、
 ミツバチにまつわる記念日が複数存在します。

 5月20日の「世界ミツバチの日」は、それらの国内記念日とは異なりまして、
 国連が定めた国際デーとして、
 地球規模の視点からミツバチと生態系の関係を考える機会になっています。

問題 ポリネーターについてですが、
   次の文章の???に入る言葉を教えてください。

   〇ポリネーター

   ポリネーターとはミツバチだけではなく、
   蝶や蛾、ハナムグリ等の昆虫、蝙蝠(こうもり)、
   ハチドリやミツスイ等の鳥類も含まれています。

   これらの動物が花粉を媒介することで、
   農作物を含む植物の繁殖が成り立っています。

   しかし近年は農薬の使用や生息地の減少、???等により、 
   世界各地でミツバチをはじめとする、
   ポリネーターの個体数が急激に減少しています。

   国連はこの傾向を「地球規模の食糧安全保障に対する脅威」として、
   位置付けています。

1、砂漠化

2、戦争

3、気候変動

ヒント・・・〇???がポリネーターを減らす主な理由

      @???:季節のズレが受粉を妨(さまた)げる

       気温上昇や異常気象によって、
       花が咲く時期とミツバチが活動する時期が合わなくなります。

      @降雨パターンの変化:花が減り、食糧が不足

       干ばつや長雨が増えますと、花の供給が減少しまして、
       ミツバチが集められる蜜や花粉が不足します。

       そして、食糧不足は巣の維持を困難にしまして、
       コロニー全体が弱体化します。

      @極端気象:熱波や豪雨が直接ダメージ

       熱波はミツバチの飛行能力を低下させまして、
       巣の温度管理も困難にします。

       又、豪雨や暴風は外勤を妨げまして、
       幼虫への餌供給が滞(とどこお)ります。

お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。









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