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旧灌仏会

ニコットおみくじ(2026-05-24の運勢)

おみくじ

こんにちは!九州から近畿は晴れ間が出て暑くなる。

東海、北陸、関東は雲が多く、所々で雨。
東北や北海道は雨の降る所が多い。
沖縄は雨で、夜は晴れ。

【旧灌仏会】 きゅうかんぶつえ Kanbtsu-e

                 Buddha’s Birthday

                 Old lunar calendar

☆旧灌仏会は、旧暦4月8日に合わせて行われ、大体5月頃にあたります。
 躑躅(つつじ)や石楠花(しゃくなげ)、天竺牡丹(ダリア)等、
 初夏の花の実頃です。

 ■躑躅や石楠花、天竺牡丹が5月頃に咲く理由

 いずれも春から初夏の気温や日照条件が開花に最適である為です。

 意味ですが、花ごとに変わり、躑躅は季節名「皐月」と深く結びつき、
 石楠花は山岳信仰や威厳の象徴、天竺牡丹は華やかさと多様性を象徴します。

 ◇5月に咲く「理由」
 
  ▲躑躅

   4~5月に開花する植物で、
   ツツジ科の多くがこの時期に一斉に咲き、
   春の気温上昇と日照時間の増加が、花芽の成熟と開花を促します。

  △石楠花

   開花期は4~6月で、特に冷涼な山地では5月が最盛期で、
   冬の寒さで花芽が休眠しまして、
   春の気温上昇で一気に開花する性質を持っています。

  ▲天竺牡丹

   日本の寺院では4月下旬から5月上旬に実頃となる例が多く、
   奈良県(おかでら)さんでは4月25日から5月6日に開催しました。

   ダリアは本来夏から秋の花になりますが、
   寺院の奉納や展示では開花調整された株が5月に並ぶことがあります。

   長野県は日本最大級のダリアの産地で、
   特に中野市はダリアの展示会が多いです。

   又、花農家が寺院に奉納する文化が比較的残っている地域で、
   5月の株展示が行われている可能性が最も高い地域です。

   ▽長野県中野市で最も可能性が高い寺院

    ●高社山(たかしろやま)山麓の寺院である、
     谷厳寺(こくがんじ)さん

    長野県中野市の花卉(かき)農家で、神社行事は多く記録がありますが、
    寺院の花奉納は小規模で記録が残りにくく、
    ダリア農家が自主的に奉納していた可能性が高いからです。

    高社山は長野県中野市と下高井郡の山ノ内町と、
    木島平村に跨る独立峰で、山麓には古刹の谷厳寺さんが位置しています。

    高社山麓で地域住民と農家が花を使用した、
    奉納やイベントを行っている寺院は谷厳寺さんが中心で、
    ダリア農家が自主的に奉納するという文化は、 
    地域密着型の寺院で起こりやすいです。

    又、谷厳寺さんは「花の里」活動の中心地で、農家との連携が強く
    桜や紫陽花(あじさい)の季節には農家や住民が協力して、
    祭りを開催していまして、花と農の結びつきが強い寺院です。

    [谷厳寺] さん

    住所  :長野県中野市赤岩332

    電話番号:0269-22-4652

    アクセス:<お車の場合>

         上信越自動車道信州中野ICから約10分で、
         国道292号から県道29号(赤岩方面)を経由して、
         向かいます。
         駐車場はあり、境内近くまで車で入ることが出来ます。

         <公共交通機関をご利用の場合>

         長野電鉄「中野松川駅」又は「信州中野駅」から、
         中野市コミュニティバス(南宮・赤岩線)に乗車して、
         「赤岩」バス停を下車して、徒歩にて約10~15分です。

 ◆それぞれの意味(象徴性)

  △躑躅

   「皐月(さつき)」の語源と結びつきまして、5月を象徴する花で、
   有毒種が多く、羊が食べて動けなくなることから、
   「躑躅(ためらう)」の字が当てられたという伝承もあります。

   ▼花言葉

    節度や慎(つつし)み、初恋等です。

  △石楠花

   山岳信仰の地で尊ばれまして、威厳や荘厳、高貴を象徴していまして、
   有毒性から「警戒」や「危険」といった二面性を持っています。

  ▲天竺牡丹

   多彩な花形や色から一般的な花言葉で、
   寺院では「奉納花」として祈りや浄化、華やぎを表す役割を持っています。

   ▽岡寺 さん

    住所  :奈良県高市郡明日香村大字岡806

    電話番号:0744-54-2007
    
    ●奈良県岡寺さんの「華の池」

    ゴールデンウィーク期間奉納された天竺牡丹を、
    池の水面に浮かべて荘厳する行事で、
    2015年に始まり、全国に広がった「花手水」文化の先駆けです。
 
    [天竺牡丹の奉納]

    参拝者を迎える為に寺へ花を供えまして、
    池や手水舎、鉢に浮かべて、祈りと美の供養とする行為です。

<概要>

〇旧灌仏会

5月24日(旧4月8日)は旧灌仏会です。

@灌仏会

 4月8日にお釈迦様の御誕生を祝して行われる法会のことで、
 「仏生会(ぶっしょうえ)」や「浴仏会(よくぶつえ)」、
 「花会式(はなえしき)」等とも呼ばれます。

 そして、昭和に入ってから「花まつり」という名称が一般化されまして、
 関東では4月8日、関西では5月8日にそれぞれ行われます。

 寺院では花を飾った御堂「花御堂(はなみどう)」を作りまして、
 「灌仏盤(かんぶつばん)」と呼ばれる水盆に、
 「誕生仏(たんじょうぶつ)を配置しまして、
 竹の柄杓(ひしゃく)で「甘茶(あまちゃ)」を注いでお参りします。

 ★誕生仏

  お釈迦様誕生の仏像のことで、
  「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」といいまして、
  手は天を差し、もう一方の手は地を指す姿をしています。

 ☆甘茶をかける理由

  お釈迦様生誕の時に産湯(うぶゆ)を使わさせる為に、
  9つの竜が天から清浄の水を注ぎ、産湯に使わせたという言い伝えからです。

  かつては甘茶ではなく「五香水(ごこうずい)」と呼ばれる、
  5種類の香水を用いていました。

問題 旧灌仏会の伝統的な飲み物である甘茶についてですが、
   次の文章の???に入る言葉を教えてください。

   〇旧灌仏会の伝統的な飲み物である甘茶

   灌仏会(花まつり)では、
   誕生仏に甘茶を灌(そそ)ぐ習わしがありまして、
   旧暦で行われていた旧灌仏会でも同じく、
   甘茶を飲むことや供えるのが基本です。
  
   甘茶は紫陽花の一種の葉を発酵させたもので、
   ???や厄除の意味を持っています。

   上記岡寺さんのような厄除寺院では特に象徴性が強いです。

1、商売繁盛

2、無病息災

3、家内安全

ヒント・・・〇旧灌仏会の???

      @甘茶による清め

       甘茶は古来「毒を消す」ことや、
       「虫除けになる」と信じられ、病を遠ざける象徴になりました。

      @季節の変わり目に行う厄払い

       病が入りやすい時期と考えられています。

      @花を供え、花をいただくことは生命の循環

       躑躅や石楠花、天竺牡丹が咲く時期で、
       これらの花を供えることは生命の再生や清浄、〇〇を象徴します。

お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。


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