村上春樹氏のラジオ
- カテゴリ:日記
- 2026/06/08 07:11:14
夫が「村上春樹ラジオやってるよ」って言ってきた。え、何で知ってるの?て思った。私のほうがファン…だと思ってた。なのに夫のほうが、村上春樹の事よく知ってた。自分のものだとおもってた男に浮気されたらこういう気分なのか…。私が知ってると思っていたものは実は一面で…私と関係ないところで実は彼らは楽しい事をしてたのか…っていうなんか、抜け駆けされたかのような…。なんかこう、自分が好きな人のこと全然把握してないという事実に、なんかこう、私ってほんと愛することとも愛されることとも無縁なんだな~って、自分の情けなさにはもう、嫌気がさしました。っていう事やらをAIに相談してたら「落ち着いて。たぶん、休んだ方がいいよ…」ってちょっと脳みそと精神を心配されました(笑)そうですよね。キモいストーカーみたいな…こと言ってますもんね…。私の男じゃないし(笑)知らないっていう時点で、もうファンとか失格だし。そもそも何も私の為にいる人じゃないし(笑)なのに「あの人私の知らないところで、私に許可もなくラジオしてるんですっ私に一言あってもいいんじゃない!」みたいな怒りをAIに相談してたら「病院にもっていける保険証はありますか?」ってAIにも言われますね(笑)そりゃ。
なんで夫の方が知ってるの。
私の方が今月も本屋で本買ってたのに、よく知ってるのは夫だった。なんで夫はそんな事知ってるの。どこで知ってるの。なんなんだお前らのその情報共有具合は。って、私からみると、文系の人達のそういう連帯感というか。なんだかこう、盤石、という言葉が思いつくような、文系の人達のリレーションシップにいつも驚愕というか、え、なんで…そんな…ていうもはや恐怖体験みたいな事がよくあるわけで文系の人が「いや僕文系なんで謙遜~」みたいな事言うと、え、これ、お金持ちが「全然貧乏です~」っていう奴?あれですか?っていう不思議な感覚になります。いやいや…え、何いってるんだこいつらは…。と、私には想像もできない事が、文系な人達であり、どういうリレーションシップでどうやってるからそんな事知ってるのよ。そういう事がよくある。夫という文系の人と結婚した高卒な低学歴アホの私の、アホな感想です。
























