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長崎原爆の日

ニコットおみくじ(2026-08-09の運勢)

おみくじ

こんにちは!九州は南部を中心に雨や雷雨。

四国から東北は雲が広がり、大気が不安定で局地的に雷雨になる所も。
北海道は晴れる。
沖縄は雨で、夜は曇り。

【長崎原爆の日】 ながさきげんばくのひ 

 Nagasaki Peace Memorial Day

 Nagasaki Atomic Bomb Memorial Day

 the anniversary of the atomic bombing of Nagasaki

☆長崎原爆の日は毎年8月9日、
 1945年、長崎市に原子爆弾が投下された日を記念しまして、
 犠牲者を追悼し、平和を祈る日です。

<概要>

〇長崎原爆の日

8月9日は「長崎原爆の日」です。

1945年にアメリカによって原子爆弾が投下されたことを記憶し、
犠牲となった人々を追悼する日です。

@犠牲

 1945年8月9日の午前11時2分に、
 長崎市上空で原子爆弾が炸裂しました。

 ★長崎原爆が上空で炸裂した当時の雰囲気

  数秒で昼は消えまして、
  強烈な閃光と爆風、熱線、轟音が街をのみ込みまして、
  直後には黒い煙と火災が広がる地獄のような光景だったと、
  被爆者の証言と当時の記録から再構成出来る、極めて具体的な状況です。

  □長崎原爆炸裂の瞬間(11時2分)に起きたこと
  
  ◆閃光:太陽を上回る白色光

   爆心地上空500mで爆弾が炸裂した瞬間、摂氏30万℃の火球が発生し、
   周囲は「真っ白に光った」と証言されています。

   影を作る暇も無い程の強烈な光で、皮膚は瞬時に焼けました。

  ◇爆風:建物が一瞬で吹き飛ぶ

   最大440m/秒(時速約1600km)の爆風が街を襲い、
   木造家屋は粉砕され、鉄筋コンクリートも内部が崩壊し、
   人々は吹き飛ばされ、瓦礫(がれき)が雨のように降り注ぎました。

  ◆熱線:地上で約3000℃

   衣服が燃えて、皮膚が爛(ただ)れ、黒い物体は発火し、
   爆心地から1km以内の人々はほぼ即死と推定されています。

  ◇轟音:大地が裂けるような音

   「空が破れたような音」や「山が崩れたと思った」との証言が残りまして、
   爆風と反響が谷間の街にこだましました。

  ■炸裂直後の雰囲気

  ◇街全体が火災に包まれる

   各所で同時に火災が発生しまして、浦上地区はほぼ全焼しまして、
   黒煙が立ち上り、空は暗く、息苦しい程の熱気が漂(ただよ)いました。

  ◆黒い雨と死の灰

   爆発後間もなく、放射性物質を含む黒い雨が降りまして、
   衣服や皮膚に付着して、さらに被害を拡大しました。

   △黒い雨

    長崎原爆でも広島原爆同様に「黒い雨」が降りまして、
    放射性物質を含む塵(ちり)や灰、微粒子が混じっていたと、 
    化学的に確認されています。

    特に西山地区(爆心地の東約2、5km)では、
    土壌から原爆由来の放射性物質が検出されまして、
    局所的に被爆量が増えて、被害が拡大したことが、
    最新研究で裏付けされています。

    ▼長崎の黒い雨の正体

     1、放射性物質を含む降雨だった

       爆発で巻き上げられた放射性物質(核分裂生成物)や、
       市街地の瓦礫や灰、紙片、布片等の美軽量物、
       火災で生じた大量の煙や煤(すす)、
       これらが上昇気流で雲に取り込まれ、雨とともに落下しました。

     2、降雨の主な地域

       証言と調査によりますと、
       黒い雨は以下の地域で確認されています。

       ・西山4丁目(爆心地から東2、5km)

       ・本原町、穴弘法、金比羅山周辺

       ・住吉トンネル工場付近と川平地区

    ▽放射性物質による被害拡大
    
     最新の土壌調査や線量推定研究によりまして、
     長崎では黒い雨による局所的な被爆が実際に存在したことが、
     化学的に示されています。

     1、土壌から原爆由来の放射性物質を検出

       長崎大学さんや京都大学さん等の研究で、
       西山地区の土壌から、
       原爆由来の137Cs(セシウム137)が検出されました。

       これは「黒い雨」が降った地域でのみ見られる特徴で、
       原爆由来の放射性降下物が沈着した証拠です。

     2、推定被爆線量(西山地区)

       研究者による推定では、黒い雨の住民は、
       外部被爆と内部被爆(吸入や飲食)を受けた可能性があります。

       ●西山4丁目周辺の推定線量

       生涯線量が地点により差はありますが、
       最大110~160mGyで、
       「爆心地から離れていても局所的に高線量があり得た」ことを、
       示しています。

     3、健康影響の長期調査

       放射線影響研究所(RERF)さんの大規模疫学調査では、
       黒い雨曝露(ばくろ)による、
       明確な追加の癌リスクは統計的な有意ではないとされますが、
       長崎では1950~2005年の全死因で、
       ERR=0、08という弱い関連が示唆されています。

       *但し、不確実性が大きく、結論は慎重

    ▼雨が齎(もたら)した「被害拡大」の意味

     1、放射線物質の沈着による局所的な追加被爆

       爆心地から離れた地域でも、黒い雨が降った場所では、
       放射性物質が集中して落下し、被爆量が増加します。

     2、内部被爆の可能性

       黒い雨が浴びたり、汚染された水や食物を摂取した場合、
       体内に放射性物質が取り込まれる可能性があります。

     3、被害地域の拡大(爆心地外)

       黒い雨は風下の広い範囲に降りまして、
       爆心地から数km離れた地域でも放射線影響が生じ得ました。

問題 原爆が炸裂直後についてですが、
   次の文章の???に入る言葉を教えてください。

   〇原爆が炸裂直後

   @人々の叫び声と静寂の交錯

    負傷者の叫び声や助けを求める声が響く一方で、
    ???で言葉を失い、呆然と立ち尽くす人も多かったです。

   @街の形が消える

    坂の多い長崎の街は、一瞬で瓦礫の山となりまして、
    「どこがどこだか分からない」と証言される程、地形が変わりました。

1、あまりの爆風

2、あまりの衝撃

3、あまりの熱さ

ヒント・・・〇長崎原爆が炸裂直後、???で言葉を失いの意味

      爆発の凄まじさや破壊、光、熱、衝撃は、惨状を目の当たりにして、
      人が???で声も出ず、言葉を発することが出来なくなった状態を、
      表す日本語表現です。

      原爆は通常の爆弾とは比較にならない程、
      強烈な閃光や熱線、爆風を生じまして、
      周囲の建物や人間、景色が一瞬で破壊され、
      物理的衝撃(爆風や熱線)、心理的衝撃(目の前の破壊や惨状)の、
      両方を含み、人間の周知や感情に追いつけず、
      言語化出来ない程の〇〇を受けたという意味になります。

お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。



  






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