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処暑

ニコットおみくじ(2026-08-23の運勢)

おみくじ

こんにちは!九州から東北は晴れるが、所々で激しい雨や雷雨になる。

北海道晴れる。
沖縄は晴れ。
気温が上がり、西日本では厳しい暑さに注意。

【処暑】 しょしょ End of Heat

            Limit of Heat

☆処暑とは、厳しい暑さの峠を越した頃です。

<概要>

〇処暑

暦上は立秋(8月7日頃)を過ぎて秋に入ったはずなのに、
外に出るとまだまだ厳しい暑さが続いていて、
連日の猛暑による夏の疲れがピークに達し、
身体の怠(だる)さや食欲不振に悩まれやすいのもこの季節特有の悩みです。

@処暑を過ぎて疲れがピークに達する等の理由とその対策について

 処暑の頃に「立秋を過ぎても暑い」や「疲れがピーク」、「食欲が落ちる」のは、
 大気や地面、人体の熱の蓄積がまだ抜けない為であり、
 科学的には地表の蓄熱や都市のヒートアイランド、湿度の高さ、
 自律神経疲労、胃腸の血流の低下が重なり、 
 最も体調を崩しやすい時期になります。

 対策は体の熱を逃がすことや湿気を抜く、胃腸を温めること、
 そして、ミネラル補給の4本柱です。

 ★立秋後の暑さ(処暑の頃の残暑)が続く科学的理由

  □地表の蓄熱

  アスファルトやコンクリートは熱容量が大きく、
  昼の熱を夜まで保持します。

  ■ヒートアイランド現象

  都市は夜間に気温が下がりにくく、熱帯夜が続きます。

  □湿度の高さ

  汗が蒸発せず、体温が下がらないからです。

  ■大気の季節遅れ

  太陽高度は下がり始めても、地表は8月下旬が最も温まっています。

  □フェーン現象的な熱風

  南からの暖かい空気が流れ込みますと、一気に気温が上昇します。

  ■立秋

  暦の上の秋であり、実際の気候はまだ夏の後半戦です。

 ☆連日の猛暑で疲れがピークに達する科学的理由

  ■自律神経の疲労蓄積

  暑さと冷房の温度差で交感神経が過剰に働き続けます。

  □深部体温が下がらない

  夜も熱帯夜で体が休まりませんので、睡眠の質が低下します。

  ■発汗によるミネラル喪失

  ナトリウムやカリウム、マグネシウムが不足し、
  倦怠感(けんたいかん)や筋肉疲労が増します。

  □胃腸の血流低下

  冷たい飲食で胃腸が冷え、消化力が落ちます。

  ■水分過多で胃酸が薄まる

  タンパク質の分解が弱まり、栄養吸収が低下します。

  □処暑は疲れがピーク

  体温調節や消化、睡眠、ミネラルの4系統が同時に疲弊する為、
  処暑は疲れのピークになります。

 ★処暑の頃に起こりやすい体の悩み(季節特有の症状)

  □怠さ

  自律神経疲労と深部体温の高止まりが原因です。

  ■食欲不振

  胃腸の冷えや消化力の低下が原因です。

  □頭痛や眩暈(めまい)

  ミネラル不足や脱水によることがあります。

  ■浮腫(むく)み

  湿度で体内の水分代謝が滞(とどこお)ることからもあります。

  □集中力低下

  睡眠の質が低下することと熱ストレスによることもあります。

  ■寝ても疲れが取れない

  深部体温が下がらず、回復が遅いからです。

 ☆科学と東洋医学の両面から処暑の頃の最適な解決法

  ■体の熱を逃がす(深部体温を下げる)

  温めのシャワー(38~40℃)を浴びたり、
  首や脇、太ももの付け根を冷やします。

  又、寝室は26~28℃に調整すると良いです。

  □処暑に最も効く、湿気を抜く食事「利水(りすい)」

  ・冬瓜(とうがん)          ・トウモロコシ
 
  ・はと麦                ・きゅうり

  ・スイカ

  これらは体内の余分な水分を排出し、浮腫みや怠さを軽減します。

  ■胃腸を温める(食欲回復)

  ・温かい味噌汁             ・生姜湯

  ・とろろ汁               ・温かいお茶

  これらは冷たい飲食で弱った胃腸の血流を回復します。

  □ミネラル補給(疲労の核心対策)

  ・梅干し                 ・海藻

  ・麦ごはん                ・柑橘や桃、葡萄(ぶどう)

  これらは発汗で失われた電解質を補います。

  ■冷房の使い方を最適化

  外気との差は5~7℃以内にして、
  風が直接当たらないようにして、扇風機で空気を循環します。

  □睡眠の質を上げる

  寝る1時間前に温めのシャワーを浴びて、
  寝る前のスマホを避け、寝具を通気性の良いものに変更します。

@処暑に意味と訪れる時期

 処暑とは、古代中国で作られ、日本へと伝わった季節の区分法である、
 「二十四節気」の第14番目にあたる節気です。

 漢字の「処」には「止まる」や「落ち着く」、「おさまる」といった、
 意味が含まれています。

 つまり「処暑」は文字通り「厳しい暑さがようやくおさまる時期」を、
 表しています。

 又、太陽の動きを基にし、1年を24等分した暦において、
 処暑は立秋の次に訪れる秋の2番目の節気です。

 日中はまだ強い陽射しが照り付けることも多いですが、
 朝晩にはふと涼しい風が吹き抜け、夜には秋の虫の声が聞こえ始まる等、
 季節の確かな前進を実感出来る時期となっています。

@処暑の時期

 処暑の時期は、太陽の黄経が150度に達する日を起点に定められていまして、
 年によって多少の前後はありますが、
 現代の太陽暦(グレゴリオ暦)では毎年概ね8月23日頃から始まり、
 次の節気である「白露(はくろ/9月7日又は9月8日頃)」の、
 前日までの約15日間の期間を指します。

問題 季節の微細な変化を感じる「処暑の七十二候」についてですが、
   次の文章の〇に入る言葉を教えてください。

   〇微細な変化を感じる「処暑の七十二候」

   二十四節気をさらに細かく、約5日ごとに3つへと分けたものを、
   「七十二候」と呼びます。

   処暑の期間には、自然界の動植物や気象の変化を細やかに捉えた、
   3つの季節のサイン名が名付けられています。

   @初侯:〇柎開(〇〇のはなしべひらく)

    8月23日頃から8月27日頃にあたる初侯は、
    「〇柎開」と呼ばれます。
 
    「柎」とは、花の萼(がく)や実を包む殻のことを指しまして、
    夏に咲いた〇の花が散った後、実が熟して殻が開き、
    中からフワフワとした白い〇毛が顔を出し始める様子を表現しています。

   @次侯:天地始粛(てんちはじめてしゅくす)

    8月28日頃から9月1日頃にあたる次侯は、
    「天地始粛」といいます。

    「粛」という漢字には、静まるや引き締まる、
    改まるといった意味があります。

   @末侯:禾乃登(こくものみのる)

    9月2日頃から9月6日頃にあたる末侯は、
    「禾乃登」と呼ばれます。
 
    「禾」とは稲や麦、粟等の穀物全般を指し、
    「登る」は実って収穫出来る状態になることを意味しています。

1、綿

2、麻

3、藍

ヒント・・・〇〇

      柔らかい繊維が絡み合って、
      塊状(かいじょう)になったものの総称で、
      布団や座布団の詰め物から衣料用の〇〇まで、
      幅広く使用される素材のことです。

お分かりの方は数字もしくは〇に入る言葉をよろしくお願いします。

  

  


#日記広場:美容/健康

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2026/08/23 17:30
> ✨ぷらむ✨さん
こんばんは!曇りの週末日曜日をお疲れ様です。
はじめまして!ぷらむさん、どうもありがとうございます。
 そうですね、聞いたことのない日本語は沢山ありますよね。
そうですよね、なかなか現代の生活に合わせてみて、
理解するのが難しいこともありますよね。
 何とか、このようなことがありますので、
一つでも、ぷらむさんが過ごしやすくなることを心より願っています。
アバター
2026/08/23 16:54
日本人だけど、聞いたことのない日本語ってまだまだあるんだな。とても古い言葉だと思うけど、意味を聞いても今の生活環境からは理解するのが難しそうだとおもってしまいました・・・。



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