地縛霊についての備忘録②
- カテゴリ:日記
- 2026/09/10 07:28:12
今年の夏はもう、ずっとホラー映画みたりして、地縛霊についても調べたりして。調べるっていっても、民俗学の本読んだり伝承をまとめた本買ったりするわけじゃなくて、ネットをだらだら見る、というだけなんですけども。
霊の声をきくもの
霊とは死者であるが、本来死人に口なし、普通の人は霊見えません。でも、古くはアベルとカインの時代にはすでに、神が、死んだ人の声を聴いて名奉行してます。「死んだ人がこう言ってる」っていうのはちょっとオカルト過ぎまして、証拠不十分ですよね(笑)しかし、考え方としてというか、無かったことにしようとした殺人事件を、霊の声を聴く神が無かった事にしませんでした。という文章がある事を最近知りました。宗教どうのじゃなくて、「神が死者の声を聴いて人の嘘を退け相応の断罪をした」というところと、死んだ人の声を聴く、しかもそれを真実だとする、というとこのあたりになんか色々考えさせられるものがありました。旧約聖書の時代から、「霊が話す」という物語があったんだな。と。どういう事なんでしょうか。私は生まれてこのかた、死んだ人の声が聞こえた事がありません。しかし、旧約聖書の時代から、神は死んだ人がこう言ってる、真実を暴いていたそうです。どういう事なんでしょうか。私は、いつも幽霊が見える、っていう人、本当にいつも凄い存在として、そう考えてしまいます。
ネットにいっぱいいる幽霊みえる人
ネットの匿名投稿者が、幽霊の話をいっぱい投稿しているサイトやら動画やらいっぱいある中で、最近なんかで見たのが「電話する地縛霊」っていう話で、地縛霊とは言わずもがな、地に縛られ動けない霊。その場所から離れられないから、電話をよくするらしい。地縛霊が見える人のなんかの掲示板かなんかの文章で「地縛霊が電話をしていた。でも、電話は当然この世のものではないし、そもそも地縛霊は誰かと通話していない。電話機を持って電話するフリをして何事かをブツブツ独り言言っている」のだそうだ(笑)なんか、愛しくないですか(笑)生きてる人の真似というか(笑)幽霊、怖い通りこして、何してるのか謎過ぎて、意味不明すぎて、もう、可笑しくて可笑しくて、大爆笑してしまいました。あと「そこまでして生きたい、この世にまだいたい」という執念が、すごい感じられますよね。死者の姿、死んでなおこの世にとどまる理由とは、そこまでしてどうして生きたいのか。電話で通話したかったのは誰なのか。何を話しているのか。そこまでしてこの世の人に「伝えたかった事」とはなんなんでしょう(笑)?私には、「この例はコレコレこういう未練があり~…」等、神の様に例の声を聞いたり、理解する事ができません。出来ないどころか、そんな姿すら見えません。だから、そんな霊の見える人からきく、「謎の独り言電話姿」などの話をきいて、怖いけど、乗りたい、ジェットコースターのように、怖いけど、知りたくて仕方ない。という気持ちになっているんですね。はぁ。いつも同じ場所で電話してるフリしてる地縛霊( ^ω^)・・・そんな幽霊スポットがあったら、毎日通って「今日は見えるかな」って見に行くのに。

























