大きかった、ご先祖様
- カテゴリ:日記
- 2026/09/10 09:14:48
時々は仏壇なにかしらのなんかにむかいて、祖霊に想いを馳せますが、その時に、なんとま、育ちが卑しいというか。追悼というか連想というか、しのぶのは、なんとまぁ、髄から馬の骨らしい私は、こんな事で。
昔、自分の祖母について、母親が
「あのお祖母ちゃん、昔、めっちゃおっぱい大きかったらしいよ」って、子供の私にいってた事がありました。
それを思い出しては、なんかしんみりします。両手あわして…思い出すのが…胸のでかい事…。虎は死して皮を残す人は死して名を遺す、とはいいますが。うちのおばあちゃんが遺したのは「巨乳だったらしい」という事だ。戦中の人にしては割と寿命を全うし、八十過ぎまで生きた長寿といえる人だったんですが。巨乳のお祖母ちゃん。私が物心ついた時には、もう巨乳なのかもはやなんなのかわからない、ブラキオサウルスみたいな感じになってたので、「昔巨乳だったらしいよ」と言われないと、まったくわかりませんでした。らしい、っていうのもどれくらい巨乳だったのか、わかりません。そこらへんのクラスで一番でかい位の感じかもしれません。それに、その遺伝子がまったく私に受け継がれてない、というのも、本当に巨乳だったのか、認められない理由の一つです。しかし、巨乳だったエピソードにちなんで、私の実の母が一緒に「そのお祖母ちゃんの結婚した人、めっちゃ遊び人だったらしいよ。」ジゴロ、ヒモ、なんだかそういう色男が呼ばれるような呼ばれ方していたらしい。それを幼いながら聞いて育った私、なんか最近四十路になって「色男が選んだのは、巨乳か…結婚するの巨乳なんか…」と、なんか四十路になってもう、世界一周して勉強して「多分ガチだなそれ。」と、母親が言ってたまことしやかな噂を、「多分それは本当」と信じた。どんだけ女を手籠めにしたのだろ。そんな色男稼業をしている男が、選んだ女。それは巨乳だったのだ。巨乳こそ、男のの中の男が選ぶ女なのだ…。と、なんか、私、小さいころは全然「何言ってんだ」くらいにしか思わなかった話を、「すごくわかりました」と四十路になって、全部ほんとなんだろうな。って信じられるようになりました。お祖母ちゃん、死んだけどながいきしたほうだし、とっても大好きでした。巨乳かどうかなんて小さいころ知らないでいましたというか、確かめる事もしようともしないですが(笑)当たり前ながら。とても好きなお祖母ちゃんでした。
何が言いたいんだろう私は。
結論。
数々の女を射落とした男が最後に求める最終的に選ばれるいい女は…巨乳。そして巨乳のお祖母ちゃん孫に優しい。それが私の経験からいえる、真実だった。

























