Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



モンスター湯山玲子で、キャバクラに憧れる

老婆心、というと、何よりもこの世界の大切な愛に思える。なくてはならない。かけがえない。この世界にある素晴らしいもの。老婆の人生経験豊富な説得力のある、金言…そういえる程に価値の高いもの。な気がする。老婆の老婆心。若い子にはだせない。おせっかい、でもない。優しさ、でもない。性的な好奇心からの、ちょっかい、でもない。若者への嗜虐心でもない。老婆心…。湯山玲子という老婆をみていると、なんともいえない、老婆心の塊というような印象をもらう。「自分の経験価値観から、有意義なアドバイスをする」という点で、湯山玲子さんをみると、「老婆心ってこういう人の事なんだろうな」という気がしてくる。



正論だけ聞いてると
 湯山さんの老婆心的な、きちんとした人のきちんとした老婆のきちんとした老婆心を聞いてると、「社会は甘くない」ということをひしひしと考えさせてもらえる。湯山さんの苦労話、社会の厳しさ、そういう話を聞いていると、湯山さんのアドバイスを聞き続けていると、「ああ…正論だな」という気がしてくる。ちゃんとまともに生きた人の、ちゃんとした正論…。そんな正論を聞いてると、なぜ人は…キャバクラに行きたくなるのだろうか。正論正論正論で理詰めで老婆心からという愛あるアドバイス、本来、湯山さんのような人の話を聞く方が、社会で出世する人なんだろう。でも、なぜ、私みたいな凡人は、馬鹿は「ああ…正しい話じゃなくて、バカバカしいバカっぽい意味のない会話が懐かしい」と、キャバクラでなんの教養もない話をしたくなるんだろうか…。なんなんだろうか。湯山玲子は、キャバクラから客引きとして、雇われてでもいるのか(笑)?「お客さん、いい子いますよ」って言われるより、「あたしは老婆心から言ってあげるのよ」って湯山玲子が正しい正論を語れば語るほど「キャバクラ行きたい…」と、思ってしまう。なんなんだろう。あの人の剛腕。すごい。

#日記広場:日記




Copyright © 2026 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.