世界メノポーズデー
- カテゴリ:美容/健康
- 2026/10/18 17:21:12
ニコットおみくじ(2026-10-18の運勢)
こんにちは!高気圧が東に移動し、
湿った空気が流れ込む九州南部と四国は雲が多く、所々で雨。
九州北部から北海道は概ね晴れる。
沖縄は曇りで、夜は晴れ。
【世界メノポーズデー】 World Menopause Day
☆世界メノポーズデーは、
国際閉経学会(IMS)さんが1999年に制定した記念日で、
毎年10月18日に更年期の健康課題への理解促進を目的として、
世界的に実施されています。
■国際閉経学会(International Menopause Society,IMS)さん
◇住所(所在地)
13Leechwell Street,Tothes,Devon TQ9 5SX,UK
IMSさんはイギリスを拠点とする、
慈善団体(UK based charity)とされています。
◆電話番号
公式サイト(imsociety.org)にも、電話番号情報は含まれていませんので、
電話番号が必要な場合は、
公式サイトのContact/お問い合わせページを確認するのが最も確実です。
国際閉経学会(IMS)さんとは、
女性の加齢や閉経、更年期に関する研究と医療の発展を目的に、
世界の専門家を結集する国際的な学会です。
△国際閉経学会(IMS)の概要
女性の中年期以降の健康に関する、
エビデンスに基づく治療や医療の質向上を目指し、
知識共有や研究促進を行っています。
▲主な目的と活動
女性の中年期に関する教育や研究の促進や、
世界的な専門家ネットワークの構築と知識共有、
エビデンスに基づく治療を支援しまして、
国際会議(World Congress)やオンライン講座等の開催を行っています。
△「世界メノポーズデー」を制定した学会
毎年10月18日の「世界メノポーズデー」は、
1999年の第9回国際閉経学会さんで採択された国際記念日で、
目的は更年期の健康に関する情報を世界に広めまして、
理解を深めることです。
▲日本との関わり
日本では、日本女性医学学会さんが中心となり、
10月18日から「メノポーズ週間」として啓発活動を実施しています。
▽日本女性医学学会 さん
住所 :東京都中央区八丁堀4-14-1
電話番号:03-3553-4780
▼「メノポーズ週間」
日本女性医学学会さんは、
10月18日のWorld Menopause Dayに合わせて、
毎年「メノポーズ週間」を設定しまして、
更年期に関する正しい理解を広める啓発活動を行っています。
●2026年度「メノポーズ週間」の主な施策
[一般向け・患者向けガイドブックの最新版を公開]
「ホルモン補充療法の正しい理解をすすめるために」を
「ホルモン補充療法ガイドライン2025年度版」に準拠して、
リニューアルをし、更年期の基礎知識を社会に広めることが目的です。
[動画や広報ポスターによる啓発活動]
これまでの活動では「更年期啓動画」や「広報ポスター」を製作し、
学会員や一般向けに広く発信してきました。
[広報チラシの公開(自由に利用可能)]
啓発用チラシがダウンロード可能です。
●学会の背景
日本女性医学学会さんは、更年期障害から老年期、思春期まで、
女性の一生を通じた医学的課題を研究する医療従事者の団体です。
<概要>
〇世界メノポーズデー
@制定
閉経前後の5年間、合計10年間にわたる「更年期」は、
エストロゲン(女性ホルモン)の急激な減少によって、
ホットフラッシュや動悸、気分の波等、多彩な症状が現れる時期にも関わらず、
長年「我慢すべきもの」として語られてきたこの時期の健康課題を、
世界規模で正面から取り上げようとされたのが、
10月18日の「世界メノポーズデー」です。
☆更年期10年間
卵巣機能が急速に衰退し、エストロゲン分泌が急激に減少する、
「生殖期から非生殖期への移行期」でありまして、
その背景には卵巣の加齢とホルモン調節計の反応性低下があります。
*ホルモン調節系・・・視床下部と下垂体、卵巣軸
■更年期10年間の科学的意味
更年期は「閉経前後5年ずつの計10年間」と定義されまして、
この期間は卵巣機能が急激に低下し、月経周期が乱れまして、
最終的に月経が永久に停止する閉経へ至る生理学的移行期です。
◇卵巣機能の低下が始まる時期
40歳頃から月経周期が短くなり、その後、長くなる等不規則化しまして、
これは卵胞(らんほう)の数が減り、
排卵が安定して、怒らなくなる為によるものです。
◆閉経の定義
最後の月経から12か月経過した情愛を閉経とする。
◇ホルモン変化の中心はエストロゲン低下
更年期は卵巣からのエストロゲン分泌が急激に減少する時期でありまして、
FSHとLHは逆に上昇します。
■エストロゲンが急激に減少する理由
科学的には、以下の3つの要因が重なることでエストロゲンが急減します。
①卵巣の加齢による卵胞数の枯渇
卵巣は出生時に既に卵胞数が決まってて、加齢とともに減少しまして、
卵胞が減りますと、エストロゲンを産生する能力が低下することで、
排卵も起こりにくくなります。
②HPO軸(視床下部や下垂体、卵巣系)の反応性低下
卵巣が十分に反応しなくなる為、
下垂体はFSHとLHを大量に分泌して卵巣を刺激しようとしますが、
卵巣側が応答出来ない為、その結果、エストロゲンは急激に低下しまして、
FSHとLHは上昇します。
③排卵の現象とプロゲステロン低下の連鎖
排卵が減りますと、プロゲステロンも低下しまして、
月経周期の乱れが増えます。
この乱れがさらに卵巣機能低下を加速しまして、
エストロゲン分泌の急減につながります。
□エストロゲン急減が齎(もたら)す身体変化
エストロゲンは脳や骨、皮膚、泌尿器等、
多くの組織に作用する為、急減しますと多彩な症状がでます。
・血管運動神経症状(ホットフラッシュや発汗)
・精神症状(不安や抗うつ、イライラ)
・骨量減少と骨粗鬆症リスク上昇
・泌尿器と膣(ちつ)の乾燥(GSM症状)
問題 更年期が「10年間」とされる理由の科学的背景についてですが、
次の文章の???に入る言葉を教えてください。
〇定義
複数の医学会が「閉経前後5年ずつの10年間」を更年期と定義していて、
これは、???が閉経の数年前から始まりまして、
閉経後も数年間はホルモン変動が続く為です。
・閉経前:???→月経不順→エストロゲン急減
・閉経後:エストロゲン低値が持続→骨や血管、皮膚等の変化が進行
1、血管と心血管系機能の低下
2、卵巣機能の低下
3、皮膚や粘膜の保護機能の低下
ヒント・・・〇???
@???の基本的な意味
???(〇〇機能不全)は〇〇が正常に働かくなることで、
排卵や女性ホルモンの分泌が乱れる状態を指し、
医学的には「〇〇〇〇低下症」や「〇〇〇〇障害」と呼ばれます。
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。

























