柿の日
- カテゴリ:グルメ
- 2026/10/26 16:48:02
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こんにちは!前線の影響で九州から関東は雨で、局地的に激しく降る。
東北南部は午後から雨の所も。
東北北部と北海道は広く晴れる。
沖縄は晴れのち曇り。
【柿の日】 かきのひ Persimmon Day
☆柿の日は、全国果樹研究連合会カキ部会さんが2005年に制定した記念日で、
1895年10月26日に俳人・正岡子規(まさおかしき)さんが、
「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺(ほうりゅうじ)」と詠んだことに由来し、
毎年10月26日に定められています。
■日本園芸農業協同組合連合会 さん
Japan Fruit Growers Cooperrative Association
住所 :東京都大田区東海3-2-1
電話番号:03-5492-5420
◇日園連さんのご案内
日本園芸農業協同組合連合会(略称 日園連)さんは、
1948年(昭和23年)11月、
戦後の荒廃から果樹農業の復興を願う生産者有志の意志を結集して、
果樹園芸の専門全国連として発足しました。
創立以来、今日まで半世紀以上の歴史を数えますが、
この間、日本の果樹農業は戦後の復興期から隆盛期、
そして、貿易の自由化や消費者嗜好の変化の荒波にもまれながら、
成熟期へと激しい変転を続けてきました。
日本の果樹農業は、
現在も国際競争の激化や生産者の高齢化等、難しい問題に直面していますが、
日園連さんは世界に誇りうる果樹農業の実現と、
果樹生産者の経営安定を目指しています。
◆第43回全国カキ研究大会を開催
全国果樹研究会(全果連)さんは7月16日~7月17日、
鳥取県鳥取市にて、第43回全国カキ研究大会実行委員会さんとの共演で、
第43回全国カキ研究大会鳥取県大会を開催しました。
会場の「とりぎん文化会館」には、
全国のカキ生産者や指導機関の関係者約300名が参集しました。
今回の第43回大会は、
「カキ産地の未来を描く~特色ある品種を生かした産地づくり~」を、
大会テーマとして、記念講演や事例発表、産地視察が行われました。
記念講演や事例発表、産地視察に先立ちまして、
全国果樹研究連合会カキ部会さんの川崎一也部会長並びに、
第43回全国カキ研究大会実行委員会さんの岡本達眞委員長より、
主催者挨拶を行い、鳥取県農林水産部の中島和彦部長、
全国農業協同組合連合会鳥取県本部の沢登幸徳本部長からの、
歓迎挨拶に続いて、農林水産省中国史国農政局の、
小坂田章志局長より来賓祝辞がありました。
△全果連会長賞
JAとっとりいなば郡家柿生産部さんが受賞しました。
JAとっとりいなば郡家柿生産部さんでは、
徹底した栽培基準の遵守や品質の維持管理に務めていまして、
「花御所柿GⅠ登録に向けた研究会」さんを立ち上げ、
地理的表示(GⅠ)登録に尽力されました。
続いて「鳥取県の果樹農業の概要」について、
鳥取県農林水産部農業振興局生産振興課より説明後、
岐阜県農業技術センターさんの新川猛さんより、
「進む気温上昇とカキ果実生育の変化~着色・肥大・
成熟の変動とこれから~」を演題に記念講演が行われました。
続く事例発表では「特色ある品種を生かした生産振興」をテーマに、
福岡県農林業総合試験場果樹部の松本理央さんより、
『「秋王」の振興と安定せ酸の向けた取り組み』について、
鳥取県園芸試験場果樹研究室の稲本俊彦さんより、
『「輝太郎」の品質向上および安定生産に向けた取組み』について、
発表が行われました。
最後に、以下の「大会決議」を全会一致で採択し、閉会しました。
▼大会決議(要旨)
1、気候変動や自然災害に的確に対応する栽培技術の確立と普及を図り、
安定生産による所得向上と経営基盤の強化に努める。
2、スマート農業技術等新技術の導入を積極的に進め、
作業の軽労化・省力化を実現し、
将来にわたり意欲を持って取り組めるカキ生産体制を構築する。
3、特色ある品種を生かした産地づくりを進め、
産地の個性を生かしたブランド力の強化を図るとともに、
新規就農者の確保・育成と円滑な技術継承に取り組む。
4、消費者に信頼される高品質で安全・安心な柿づくりを基本に、
カキの持つ機能性や魅力を積極的に発信し、
「毎日くだもの200グラム運動」や食育活動を通じて、
更なる消費拡大を推進する。
翌日の産地視察では、八頭(やず)郡にて、
輝太郎や花御所等の園地や柿経営モデル団地を視察し、
参加者相互に活発な質疑応答が行われました。
□正岡子規さんの「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」
秋の風情を感じさせる句として広く知られていまして、
この句は、正岡子規さんが奈良を旅した際に詠んだもので、
柿を食していると、法隆寺さんの鐘が鳴るという体験から生まれました。
この句は、秋の味覚である柿と静かな鐘の音を組み合わせたもので、
正岡子規さんの心の風景を描いています。
この句は、正岡子規さんの代表作の一つでありまして、
俳句の代名詞として知られています。
正岡子規さんは、俳句だけではなく、
短歌や小説、随筆等、多彩な創作活動をしていまして、
近代の短歌や俳句の礎を築き上げた文学者です。
正岡子規さんの「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」は、
秋の訪れとともに店頭に並ぶ柿は、和歌山県を代表する農作物の一つです。
奈良県では古くから柿の栽培が盛んに行われていまして、
特に五條市や西吉野地域は、全国的にも知られる柿の産地です。
<概要>
〇柿の日
@詠んだ背景
正岡子規さんは愛媛県松山市で中学教師として赴任していた、
夏目漱石(なつめそうせき)さんの下宿にしばらく身を寄せまして、
東京へ戻る途中で、奈良県に立ち寄ったとされています。
*正岡子規さん・・・1867~1902年
★大の柿好きだった正岡子規さん
正岡子規さんは柿が大好物で、
病床にあっても柿を楽しんだというエピソードが数多く残っています。
☆「子規」の由来
俳号「子規(ほととぎす)」は、血を吐くまで泣き続けるホトトギスからで、
肺結核を患(わずら)いながら近代俳句を切り拓いた姿勢と重なります。
問題 柿の栄養価と諺(ことわざ)についてですが、
次の文章の???に入る職業名を教えてください。
〇栄養価・諺
@栄養価
ビタミンCは大きめの柿1個でほぼ1日分で、
β-カロテンとカリウムを含みます。
@諺
「柿が赤くなれば???が青くなる」という諺があります。
1、弁護士
2、医者
3、代議士
ヒント・・・〇「柿が赤くなれば???が青くなる」
@意味
柿の実が赤く熟す秋は過ごしやすい季節で、
体を壊す人が減り、???の商売があがったりになるという、
意味の諺です。
柿の「赤色」と仕事が減って、
顔色を失う医者の「青色」を並べたところに面白みがあります。
お分かりの方は数字もしくは???に入る職業名をよろしくお願いします。



























こんばんは!雨の月曜日の夜です。
キャラメルリボンさん、どうもお疲れ様です。
こちらこそ、いつもありがとうございます。
実は先程、柿を食しました。
甘かったですし、身体にも良いですので、おすすめ致します。
今週もお天気がどうか?ですが、気をつけて過ごしてくださいませ。