Nicotto Town


かきくけこのブログ。


ゲシュ崩ログ 100 えんぎ

なぜかいきなり、「あなたの名前はアンよ」と子供に言われた。なぜ…??????????

さっぱりわからなかったです。「名前つけてあげるー」という遊びが子供の間で流行ってるのかもしれません。でも、なぜアン…………????ネーミングセンスがモンゴメリ。
「アンちゃん、こっちきて」
等と言われて、今まで一度も呼ばれた事ない本名に一ミリもかすらない名前で呼ばれ、なぜ???とおかしかった。「はいはい、おかあさんそっち行くね~」というと、「ちが~~~~~う!アンは~っ、て言って~~~!」と、ルール厳しかった。「はい…」とアンという人間になりきって頑張った。演劇ってこういう気分なのかなという気がした。別に大女優になってほしいとは全く思わないしテレビ出てほしいとかも思わないけれど、情操教育として演劇してほしいかな~と思います。別にプロになれとは思わないけれど。ガラスの仮面の月影先生みたいに、才能を見抜く人って凄いですよね。演技の才能も凄いけど、そういうゆくゆくそうなるだろう、みたいな才能のほうもすごい気がする。「………おそろしい子っ……!」っていう気持ちになるほど、子供に才能を見出してみたい…。そんな気分を今までまだ一度も味わえてません。非凡とは関係ないのでしょう…トホホです。そういう才能を見抜く月影先生のような才能が私に無いだけかもしれません。才能無くて歯がゆい。月影先生は凄い。そういえば、月影先生が一番紅天女に近い人だったような…。そういう人が一番先まで見通せるのかもしれません。やっぱり年長というのは偉大で大切存在だ。子供が軒先にバラを植えた素敵な家をみて「あたしバラが好き~」って言ってた。優美なバラが好きというその美的センスに驚いた。そういう美的センスあるんだなって思った。何色のバラ?ときくと、「赤いバラ」って言ってた。「庭に植えてよ」とも言ってた…。でもトゲトゲがあるから子供がいる庭には…って親は戸惑う。でもその子供が植えろって言ったら植えるべきなのか…と迷った。それにしてもこの子供の可愛いものをちゃんとわかってるセンスにはいつも驚かされる。お母さんはいつも「飯代がうく」とか「実が食える」とかで植物育てるのに、子供は「綺麗ね…」とバラを植えたがる。お前はどこのお姫様なんだ…と驚く。でもそういう女の子らしい気持ちは尊重したい。やっぱり女の子がどう育つかで、その国の文明レベルがわかる気がする。殺伐とした環境じゃなくて軒先にバラがある国でよかった。偉い人ありがとう…偉いひとのおかげだ。総理ほんとありがとう。
赤いバラ 刺あるけれど 植えよかな
子供が植えろってゆったから。「どーして植えないの?」って不満そうだった。当然植えるでしょ?っていう顔してた。そうだったのかと思った。




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