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ウイルス戦争 神は死んだ


テレビでお馴染み、青山繁晴氏参議院に立候補

http://news.livedoor.com/article/detail/11701790/
自民参院候補・青山繁晴氏 経費の私的流用で退社の過去明かす

自民党公認候補の青山繁晴氏に経費私的流用の話が出た。

この人テレビで延々長い話をする事が多い。
それを聞いていると明らかに結論を言わずに長々話をする事、自体が目的といった感じで聞いている方は何が言いたいのかとイライラしてくる。
記者がテレビに出ると話ばかりが長くなり司会者が困る事が多々ある。
話の本題とあまり関係がないエピソードや喩え話が挟まれ番組の時間が、文化人一人に浪費される。
リハーサルでもやって、話が長いなら短くするように頼めばいいようなものだけど、文化人の類はとにかく話が長い上にボソボソ言うため、長話に付き合わされている視聴者は
「面倒だ」と言ってチャンネルを変えることだろう。
そういった特徴を青山繁晴氏は持ち合わせている。

その話の長い青山繁晴氏が取材で必要だったからと乗馬クラブの会費を共同通信に払わせたゴタゴタで退社に追い込まれたと週刊文春は報じたが本人が言うには
「政治部の上層部が『取材相手の官僚の名前を言え』と言われたので、僕は出来ないといって共同通信を辞めたんです」
政治部の上層部と言うと記者クラブからの要請だろうか。
記者クラブは日本政府の記者会見を独占的に報じることが出来る特別な団体であり、ここで過激な質問をした記者は記者クラブを追い出され政府の記者会見で取材できなくなる。
記者クラブは政府がへそを曲げて会見を開かないと、記事にできないので政府を怒らせた記者は記者クラブが自主的に、その記者を追い出したりする。
記者クラブは一種の特権組織なのだけど、政府の圧力で「この密告をした官僚は誰だ」と聞かれれば恥も外聞もなく情報源の名前を明かすのだろうか。

いずれにせよ青山繁晴氏は取材相手の名前を隠したため、退社に追い込まれたようだ。
さらにペルー日本大使公邸人質事件の取材で発生した経費の一部を私的流用扱いにして懲罰として賠償させた。
それが本当なら共同通信は政治家の圧力で記者:青山繁晴を退社に追い込んだ恥知らずな組織という事になる。
しかしまぁ、自民党も当選しそうだからと節操無く誰でも擁立するのだなぁ。
舛添の時もそれで失敗した訳だけど。




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