Nicotto Town


ウイルス戦争 神は死んだ


世界恐慌の前触れか。 靴磨きが株の話を

https://gigazine.net/news/20181130-us-unemployment-rate/
アメリカの低い失業率は世界大恐慌の前触れ?

数ヶ月前、アメリカの株価が史上最高値を更新した後、FRB(連邦準備制度理事会=アメリカ中央銀行)の利上げで株価は急落した。
FRBは株価バブルを警戒し、行き過ぎた株価、景気を抑制する目的で度々 利上げを繰り返してきた。
過剰な景気が直後に大不況へと変貌する事は、社会の授業で繰り返し教えられてきた。
それを考えればFRBが景気抑制のために利上げをするのは、自動車の暴走を抑えるためのブレーキ役であろう。
現在、アメリカの失業率は3.7%前後で過去50年最低の水準らしい。
つまり労働者は職を得やすい環境なのだから、時給も上がり豊かな生活をおくるための条件が整っているわけだ。
そしてアメリカは好景気に湧いているが、それこそが世界大恐慌の前日にあった現象と似ていると経済学者は警告する。
株価が史上最高値なのだから、それが崩壊して株の暴落、世界恐慌、経済低迷の絶望へと真っ逆さまに転落する。
ありそうな話ではある。
世界大恐慌の前日、靴磨きのアンチャンが株の話を盛んにしているのを聞いて、インサイダー情報で荒稼ぎしていたジョセフ・P・ケネディが慌てて株を全部売ったというエピソードは作り話だとされる。
実際にはパトロンからの情報「株式市場はそろそろ危ない」という忠告に従っただけ。

リーマンショック(the financial crisis of 2007–2008 2007年から2008年の金融恐慌)の前日は今と同じに世界経済は活況だったのかも知れない。
用心深いものは、靴磨きのアンチャンが株の話をしていないか聞き耳を立てるべきだろう。




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