Nicotto Town


ウイルス戦争 神は死んだ


オホーツクに消ゆ 別のゲームを作ろうとしたが失敗

https://youtu.be/mptFCv-j4VU?t=2398
オホーツクに消ゆ の後、別のコマンド選択式ゲームを作ろうとしたが結局、作れなかった堀井。

オホーツクに消ゆ ではシナリオ担当の堀井が「ウヒャヒャヒャ」と言いながらホテルに缶詰になって必死にゲームを作っていたが、徹夜が多かったようだ。

パソコン、ファミコンで発売された オホーツクに消ゆ は結構、好評でコマンド選択式アドベンチャーゲームはいける、という確信があっただろう。

それならばと、香港を舞台にしたアドベンチャーゲームを、ロシアを舞台にしたアドベンチャーゲームを、と夢だけは膨らむのだが肝心のシナリオが浮かんでこない、というかアドベンチャーゲームは行き詰まったら そこから進めないので面白くないという人々が圧倒的に多かった。

この当時 RPGの方が、面白い という感じでアドベンチャーゲームは作っても売れないだろうという業界の雰囲気があった。

結局、コマンド選択式のアドベンチャーゲームは作られることもなく、企画は流れた。
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MSX版 オホーツクに消ゆ はカセットテープの3部構成だったので、最初から遊んでいたが、いきなり捜査に行き詰まり立ち往生。

それならばと第2部のゲームをやろうとカセットテープを読み込むとパスワードの入力が必要だった。

ここでは ひらがな の2文字ずらしでパスワードが判定されていた。

あ は二文字ずらしで う になる。
い は二文字ずらしで え になる、という感じ。

わたしはまりも というパスワードで次の話を遊べるので、それで第2部から再開するが、ここでもゲーム操作で行き詰まり、飛ばして第三部からゲームをやる。

ここでも ひらがな の2文字ずらしでパスワードが判定されていた。呪文は忘れた。

第三部では容疑者の名前を入力する必要がある。

主人公は おくむら という男を探していたから、それで先を進む。

ところが私は何で関係者の名前が おくむら なのか分からない。

ゲーム中の会話で おく?? というものが居る という話と背景に描かれていた名前 ??むら を合わせて、プレイヤーは おくむら という名前が怪しいと推理する必要があった。

ともかく、ゲームは進行しめでたくエンディング。

とは言え第一部のゲームを途中で放り投げたので話の流れがよく分からない。

私は仕方なく第一部からやり直して、第二部、第三部と進めた。

コマンド選択式だからと言って、ゲームが順調に進むわけではないので、このアドベンチャーゲームは それなりに難しいゲームではあった。

ゲーム中にヒポポ人形が手に入るが、役所?でそれを受け取ると、以降 ゲームは進まない。

コマンド選択式でもそういう仕掛けがしてあるのだ。
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https://youtu.be/mptFCv-j4VU?t=856

オホーツクに消ゆ

昔からMSX1ってショボいな とは思ったら機種ごとに並べるとMSXは画面がボンヤリしているし最悪




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