かつて日本人が持っていた心情ーお天道様は見ている
- カテゴリ:日記
- 2026/09/13 10:13:40
かつて日本人が持っていた心情――
「お天道様は見ている」が、消えつつある気がします。
「みんなやってる」なら自分もやる。
「バレなければいい」が正義になる。
自分自身を監視し、律する「内面的な自律」は衰退。
その一方で、不正がバレれば、今度は我先にと他人を徹底糾弾する。
裏ではモラルが低く、表では正義感が過剰。
まるで「一億総監視・総記者」社会。
そして、その「正義の制裁」さえ、娯楽になってはいませんか?
他人を裁く前に、自分を律する。その答えは・・・
お釈迦様が、2600年前にすでに答えを出してる、気がします・・・
ナム~ (-ノ-)ノ Ωチーン
「因果応報(カルマ)」
〜誰も見ていなくても、自分が知っている〜


























これも政治が貧困で庶民の暮らしが悪化しているせいでしょうか
それでも日本はまだいい方で
日本に来た外国人は
日本人のマナーの良さや親切心を絶賛しています
その人の行動、言動、すべてこころの目が記憶してます。
記憶が積もり積もって、不信感へと繋がっていく・・・。
自分の振る舞いを見つめ返すことが大事だと思います。
過去を振り返って、いけないところは修正しないとですね♪