Nicotto Town


かをる笑顔で元気!は今日も行く・・・。


あの日から、7年…。

『あの日から、七年…。記憶がどんどん風化していきます…。でも、その中で懸命に生きる人々を忘れない。』と、つぶやきました。

付き合いが古いニコタ・お仲間さんは、御存知なのですが、私はあの日、出張中に仙台・宮城野区で、被災しました。幸い乍ら、怪我も無く、失うものもなく、無事戻る事が出来ました。

東日本大震災関連の私の日記(旧・ブログ)
震災当年 http://www.nicotto.jp/blog/detail?user_id=611005&aid=25333771
1年目  http://www.nicotto.jp/blog/detail?user_id=611005&aid=38047892
2年目  http://www.nicotto.jp/blog/detail?user_id=611005&aid=48589323
3年目  何故か、コメントがナイ…。
4年目  http://www.nicotto.jp/blog/detail?user_id=611005&aid=58838735
5年目  http://www.nicotto.jp/blog/detail?user_id=611005&aid=61581026
昨年   http://www.nicotto.jp/blog/detail?user_id=611005&aid=63830763

読み返してみると、熱き心でいたんだなと。実際、私も日々の暮らしで、忘れてました…。そう!風化したのは、震災ではなく、心なんだと。

今一度振り返り、あの日の熱き心を取り戻さなくては…。と思っていた矢先、ある動画を見つけてしまいました。

https://www.liveleak.com/view?t=23a_1424303377
(凄ましい津波の動画です。閲覧注意)

この動画の様な体験、この津波にもし、家族・親族・友・知合いが巻き込まれるのを目撃したら、心に傷が残るでしょう…。

簡単には、「頑張って!」とか、「大丈夫だよ!」とか、言えない…。



昨日NHKで、気仙沼で銭湯を営んでいた老夫婦が被災し、国の補助を受け、銭湯の営業を再開し、漸く目途が立った時、地区の嵩上げ工事の為に立ち退きを命じられ、これ以上の借金を繰り返せないので(年齢的に無理との事)、廃業した途端、補助金の返却を督促されたと言う。国の無慈悲な行い。怒りを覚えました。

このように被災された人々が、借金に苦しむ状況が増えているそうです。


そして、原発事故で、ふるさとを追われた人々に、心ない言葉を浴びせる。「働かなくても、保証金が貰えるんでしょ?」と、就職を断る企業。



復興オリンピックと言いますが、どうなんでしょう?こんなサイトを見つけました。

『河北新報(本社・仙台)が今年2月(※記事自体は昨年のモノ)に被災地の42市町村長を対象に行ったアンケートの結果は、ある意味で衝撃的なものだった。

この調査によれば「オリンピックは復興に役立つか」との問いに、54%が「何とも言えない」を選択した。

「復興五輪の理念は明確だと思うか」という問いには、71%が「何とも言えない」と答えた。

「何とも言えない」は強い「NO」ではないものの、実名入りで報じられる記事のアンケートで7割に達したことには、首長たちの強い不満と戸惑いの表れと言えるだろう。

自由記述欄への回答も手厳しい。

〈(復興五輪という)位置付けは素晴らしいが、具体化の取り組みが見えない〉──阿部秀保・東松島市長(当時)

〈東京で開催するのは大歓迎だが、復興五輪だという意識は全くない〉──戸羽太・陸前高田市長

〈五輪は被災地だけで行われるものではない〉──戸田公明・大船渡市長』   

~講談社・現代ビジネスより~

国は、どうしたいのか?長々と森友問題とかを議論している場合ではナイのでは?

まさか、戦中の日本政府の様に、『【東京都長官と警視総監の連名による告諭】
・罹災者の救護には万全を期している。
・都民は空襲を恐れることなく、ますます一致団結して奮って皇都庇護の大任を全うせよ。』とでも言うのかな?同じく、講談社・現代ビジネスより

他の日本各地の被災された地域を含め、国のお偉いさんは、長靴・自らの食糧を忘れず、キチンと対応してもらいたいモノです。

今一度、真剣に振り返らなければいけない時期を迎えているのではと、思うのです。

脈絡のない事、延々と書き連ねました。ご覧頂き、ありがとうございます。

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2018/03/15 20:32
キミが色々と考えていたのが
すごく見えるよ
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2018/03/13 01:35
復興とはなんだろう・・・よく考えさせられます
いったん壊れたものを元に戻す・・・というのは難しい それ以上のもの 時代により作ってしまうことも 神戸から学ばれますよね 
そこにすんでいた長年のよさが 元通りになることが 復興だとすると、新たに大地震にそなえる設備は復興以上のことになってしまう 必要だけど 優先順位があるよね
そこだけに力いれると・・・・みてのとおり 住民に仕事やお金がまわらず生活できない 大手ゼネコンくらいしか お金にならないよね
根本は まず生活第一であって 貧しくも そこにすめるという安心感が必要なのではないかと・・・
瓦礫の山は放射能?? そんなんいってたら 片付けられないよ・・・結局放置するから 住む場所が得られない 
復興ではなく 復活させることが重要な気がします

復興オリンビック? 財政の穴埋めだけでしよ スポンサーはいいよね
現実に東北で開催する または東北に企業つくり それをオリンピックの製品を作りおろすことなど 東北中心にものを進めさせない限り 復興? 言葉だけになるよね
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2018/03/12 22:27
|ω・`)やぁ。
何だか海が見えなくなる何キロもの堤防とか・・要らない気がするのです・・。
本当にそこに住む住民の為になる復興をしてほしい・・。
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2018/03/12 21:00
↓ 頑固な撲のお言葉、名言です。アベシンゾーに聞かせてやりたい!('ω')ノ
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2018/03/12 17:14
被災者は 住んでたところが元に戻って欲しいのです 復興と言っても 変わってしまって 帰れないのです 川が綺麗になれば魚は戻るかもしれないが 人間は 住むには家も必要ですし 食べ物も 仕事場も学校も そしてお隣さんも 
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2018/03/12 09:26
当時であれば復興支援の商品等でお手伝い出来ましたが
なかなか今は目にする事も少なくなりました
当然かもしれませんが明確な手段がないですよね
被災者それぞれに復興の基準は違いますもの
だから国や東電は期限を決めるのではなく長い目での支援をして欲しいな
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2018/03/12 00:09
イギリス人のコラムニストのサイモン・クーパー氏がオリンピックが経済高揚に有効だというのは幻想で、オリンピックを見に来る人たちを避けて観光客は減るから高揚にはつながらないデータがあると書いていました。実質ロンドンはそのデータで運営されたそうです。
今は福島県内で仕事をしているのですが太平洋側はスーパー堤防の工事がずっと続いていて夏の海水浴シーズン以外は砂浜に出られない状態です。
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2018/03/11 23:12
復興オリンピックと言うのなら、
オリンピックで儲けた企業は、
その儲けを東北の復興支援に
回すべきでしょう。
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2018/03/11 22:47
あの時の熱き思いは
「取り敢えずこんなもんで」と言うことで納得の方向に行くことだけは避けなければなりません。
オリンピックと復興を結びつける必要は無いと思います。
何でも『復興』のスローガンを掲げるのは被災者の気持ちが分かってないと思えます。
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2018/03/11 15:59
お金と仕事と、住む場所の問題が解決されなければ、

被災地の復興は難しい気がします。

五輪とかにお金かけてる場合じゃないと思うけど・・・・。

首都圏の公共事業より、被災地の公共事業にお金を回すべきでは?

誰でも思う事をしない政府のやり方って、おかしいですよね。。。

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2018/03/11 14:23
私はその復興オリンピックって言葉は不謹慎と思いますね復興は余興じゃないですから最近病気の進行状況もステージと言う位不愉快ですじゃ末期症状はファイナルステージとでも言いたいのか何でもかんでも
横文字使って人を呼び込む姿勢も考え物です。
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2018/03/11 12:00
こんにちは♪

「復興オリンピック」に被災地の自治体の首長さんたちの目が
冷めているのは、オリンピックが復興ムード作りだけのために
利用され、実際の復興や生活の再建にはなんの役にも立たないことが
よくわかっているからでしょう。

オリンピック精神からも遠い歌舞音曲より、誰もが笑顔で暮らせる
まちづくりを優先してほしいものです。

復興は常磐線の全線開通がひとつの節目になると思います。
「道」に障害物がなく、北へ南へ自由な往来。
人や物の流れは経済的にも精神的にも重要です。
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2018/03/11 10:17
帰宅が可能な地域でも帰還しない人がいるため過疎化がより進んだという話もあります。理由は避難先若しくは転居先の方が住みやすいことで帰りたくないと言うのが理由です。これは仕方がないのかな?



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